久しぶりに本を読んでいます
料理家の有元葉子さんの旅の記憶という本
「違う生き方もあるかもしれない。
そんな気持ちにさせてくれる旅が好きです」と
帯に書かれているのに、魅かれました
私自身は、海外(アメリカ)に住んでいたことはあるものの…新婚旅行以外の海外旅行は、ほとんど経験がなく(ちなみに新婚旅行はスペインとフランス)、これからもないのかなぁ?とのんびりと思っているタイプなのですが笑
海外の旅行記には、とても興味があります
有元葉子さんは、とても行動力のある方
初めて購入した家がイタリアだったというのには、驚きます
会いたいと思う人には、たとえ海外の人でも、会いたいですと伝えて会いにいく
(そんな人になりたい有元さんの料理本には、ちょっと変わったレモンティーの作り方が載っていて、それがとても好きだったのですが…イタリアで家を買った時お世話になった現地の弁護士さんがそういう飲み方をされていたからというのも、面白い!
「彼の紅茶の飲み方は興味深いものでした。まず、カップにレモンと砂糖を入れて、それをスプーンでガンガンつぶす。そこへ熱い紅茶を注ぐのです。わぁ、おいしそうと思って感心しました。さすがレモンの国ね、と。」と、この本に書かれています
そう、
自分が経験したことも、想像したこともない世界を垣間見る幸せを感じながら、楽しく読み進めているところです😊
🌠🌠🌠
ヒプノセラピー系の本も読み始めています
こちらは、子供の前世記憶についての愛読書
ヒプノセラピーを始めるずっと前から読んでいた本
(私自身が小さい頃から中間生の記憶があったため、興味がありました)
こちらは、最近買った本
日本人が書いた日本の子供たちの過去生の記憶の記録です
この本を書かれたバージニア大学の大門先生は、ご自身が小さい頃の記憶をそんなこと(を覚えていること)はありえないと父親に否定されたことがあるそうで…(実は私も伝い歩きをしていた記憶があるのですが、誰にも信じてもらえません)
その経験から、まわりに否定されて傷ついて抱え込んでいる過去生の記憶を持つ子供たちの声をしっかり伝えなくてはと思われたそうです
この本には、家族が誰も英語を話さないのに、小さい頃から日本語よりも英語に反応する男の子の話や、戦闘機の絵を描き続ける男の子の話などが出てきます
(戸惑いながら寄り添うご家族のお話も)
信じる信じないとかではなく、一度読んでいただけたらわかることもある
そういう本に出会えてよかったと
思えた本でした
秋は読書の季節🍂
皆様はどんな本を読まれていますか?
Good night 🌌





