秋から冬への能登ごはん | 大人の自分探し ぱんじ

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立冬の11月6日は、カニの解禁日

そんなニュースを耳にしながら、なんだか遠い世界のことのように感じていた今年

昨日の朝、思いがけず、我が家にも能登からカニがやってきました


​心の母から届いたカニとモンゴウイカ

「おつゆ(味噌汁)にでもしてね」と心の母

新鮮なカニは、味噌汁が一番なのです

昨日の晩ごはんのメインは、カニのお味噌汁


 


爪の部分や腹身は、ごはんに炊き込みました


カニ味噌は、砂糖と味噌を加えて、焼き蟹味噌に


身の厚いモンゴウイカは、煮付けに


残ったゲソは、煮付けの煮汁を加えて、餅米を使って、いかめし味のおこわに


イオンで見つけた新鮮な鯖は竜田揚げに

(父の好きだった鯖のすき焼きも、今度作りたいなぁと思いつつ)

野菜がない!とあわてて、きゅうりのだし醤油和えとカリフラワーとトマトの甘酢漬けも追加


この日の一番人気は、かにのお味噌汁

「こんなに美味しかったっけ?」と娘

なにも入れなくても、カニから出ただしは最高✨

新鮮なカニは、身もふっくら


孫息子に人気は、焼きカニ味噌

カニみそ、もっと〜!と言っている姿は、自分の小さい頃のようで…ジーン

普段は砂糖を減らしている私も、この時ばかりは、エイヤッとばかりに砂糖を入れたあまいカニ味噌


祖父が大好きで、いつもこれを作るのは祖父の担当でした

祖父の笑顔が昨日のことのように、思い出され…故郷の料理を作る時間は、家族の思い出が蘇る奇跡の時間✨


缶詰とか瓶詰めのカニ味噌では、この味にはならない…特別なカニ味噌です


食べにくい部分で作ったかにの炊き込みごはんとイカゲソのおこわも、好評でした


12月には、能登の美味しいものを冊子でまとめる予定なので、この日のメニューからも入れようと思っています


🦀🦀🦑

能登から届く魚は、いつもがんばれというメッセージ

父が亡くなってしばらく経ってから、母の親友から届いたのは鯛7匹

子供が生まれた頃、祖母から香箱がにがどっさり届いたこともありました


今回は、金沢から半壊の自宅の片付けに一週間も能登に帰っていた心の母が、最終日に送ってくれたもの

本当はがんばれは、私から心の母に…のはずなのに、心の母はいつも変わらずに母でいてくれる

(愛の人なのです❤️)

実家の母の写真にも、「心の母からカニが届いたよ」と報告しました


心があたたかい冬の始まり

心の母に会いに行きたい冬の始まりです

(感謝✨)


🍁🍁🍁



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