秋読書 フランクル「夜と霧」を含めて3冊 | 大人の自分探し ぱんじ

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今日は見事な青空の広がる
気持ちの良い一日でした☀️

紅葉も見に行きたかったけれど

どうしても本屋さんにゆっくり行きたくて

二日続けて

スタバのある広いTSUTAYAへ


スタバでは

クリスマスシーズンの定番

クランベリーブリスバーを発見❣️

今年はいちごとクランベリーとホワイトチョコ

意外なほどスパイシー


去年はこの真似っこレシピ(copycat recipe)

に挑戦したのが楽しくて😊

今年もやってみたいと思っています


📕📕📕

今日見つけた本は


アラン・コーエン著

「魂と運命」


アラン・コーエン氏の考え方は

あたたかく

ヒプノセラピーやNLPとも近くて

勇気づけられます


夫や娘も

私が席を外した時に読んでいたようで

二人とも

読み終わったら貸してね

だそうです笑

(いつも本の趣味は

なかなか一致しないのですけれどね)




(1)人生の舵を握っているのは、外側の何かではなく、あなた自身である。
(2)基本的に、人生はただ「善のみ」と計画されている。

(「親愛なる日本の読者の皆様へ」より)


「本書は、人生の目的を創造する方法を

示す地図である」

「私たちは一体誰なのか?なんのためにここに居るのか?その大いなる明晰性と叡智と共に、アラン・コーエンが魂からの最も深い質問について、実践的な本を執筆した。」

「アラン・コーエンの著書を読むと、私はいつでも、まるで神秘的なキャンプファイアを囲んで座っているような気持ちになる。そこでは、アランが古のスピリチュアルな叡智をわかりやすく語りかけてくれるのだ。」

「本書は本当に美しく、素晴らしい本である。(中略)この本を枕元に置き、何度も読み返すことになるだろう。」

(「本書に寄せられた賞賛の声」より)



そして、夜と霧の新版を
買いました
(旧版より軽くなっているのは
新版には
大量の写真が載っていないからと
今日知りました)

私が夜と霧(旧版)を最初に手にしたのは
10代の終わりの頃
表紙の写真から
直視することができなかったのですが
私だけではなかったのでしょう

出版社は長年の年月を経て
若い世代にも読んでもらいたいと
新訳の新版の出版を決めたとのことです

Amazonの口コミ欄で
「心が揺さぶられるのではなく、
洗われるような本」
「愛により、愛の中へと救われる」と
書かれていることに
ジーンとしました

近年では
宇多田ヒカルさんが
インスタライブで
夜と霧について
お話しされて
反響を呼んだそうです

たまたまEテレの
特集を見たことで
長い時間を経て
再び出会えた本
大切に
読もうと思います


​2002年発行の新版



こちらは同じテーマで
自宅で折に触れて
読み返している愛読書

大学で教えを受けた
アルフォンス・デーケン先生の
著書です

ドイツ人でありながら
戦時中は
お父様は反ナチ
アルフォンス少年は
ナチ・エリート学校への推薦を断り
「自分で選択した孤独」と
この本に書かれています
「自分の頭で考え、自分の良心に従って
生きろ、それが父の教えでした。」

​私の知っているデーケン先生は

いつも笑顔でユーモアを絶やさない

穏やかで晴れやかな

先生でした


大学を卒業して

10年も経たない

まだ30代初めの頃

母が末期がんになったときに

看護師さんに勧められて参加した

終末期医療のセミナーは

母校で

デーケン先生主催で行われました


かつてデーケン先生の授業を受けた講堂で

再び先生の講義を拝聴しながら

涙が止まらなかったことを思い出します


✨✨



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