この本に出会っていなかったら別の人生だったかも‥と思う本があります。
当時どうしても行きたかった大学の入試問題が大変難しく、しかも量も多く‥
エール出版の合格体験記で、合格者が皆勧めていたのがこの本。
張り切って、高一から取り組み始めたのですが‥
全く歯が立たず
何時間かかっても先に進めず、泣きながら取り組んだことも
ノートに三行おきに本文を書き込み、品詞分解のための線を引き、新出単語を辞書で調べ例文ごとノートに書き写し、全訳をする
今なら「時間がかかりすぎる
」とクレーム必至のこの地道な作業が、ひと昔?いえいえ、ふた昔前には普通のやり方でした。
隅々まで正確に読み切る力をつけるには抜群の方法で、三回繰り返した後には模試の読解がぐっと楽に。
教える場合も、この作業なしにどう読解を教えたらいいのか正直わからず‥。(この作業ができてはじめて、長文読解、速読の練習にかかれると思っているので)
結局、このやり方を貫きました。
最初は渋々でも、駿台模試で効果抜群。
子供たちも理解が深まるにつれ、この作業が好きになったようでした。
教えていた10年ほど前でも入試問題はやさしくなってきていたので、テキストは英文標準問題精講の弟分の、基礎英文問題精講で。(基礎とありますが、かなりの難しさ。東大、京大対策にも有効です。)
これがある程度軌道に乗ったら、一文一文を正確に早く読む長文読解の練習に入るといった流れでした。
読めているようでも読めていないのでは?と感じたときの、一つの方法として、英検やTOEIC対策にもいいかもしれません。
糖質制限中のギルトフリーなおやつは、心の支え
(本当に)
(本当に)お友達のあさよさんに教えてもらったのは、圧力鍋で5分加圧、自然冷却した蒸し大豆。
たまふくらという大粒の大豆が栗のようでホクホク
おすすめです!
たまふくら、富澤商店で買えますが、しょっちゅう品切れしている大人気商品です。
見つけたときは、ぜひお試しください


