家族写真 | 週刊ライナー、チャム、クリスとジル

週刊ライナー、チャム、クリスとジル

ライナーとチャム、そしてジルは、たくさんのかたの助けで私たちの家族になりました。そして、わが家は、犬まみれの日々です。

ご無沙汰しております。

春が過ぎ、夏が来て、暑い暑い日が続き、そして、その夏も終わろうとしています。

 

6月の晴れた日、写真家の松村誠さんにお願いして、家族写真を撮っていただきました。

 

八ヶ岳を背景に、ジルが、満面の笑顔です。

わが家のリビングには、4年前の家族写真が飾ってあって、あたりまえなのですが、そこには、まだ、ジルがいません。「今度はボクも一緒」と嬉しかったんだろうと思います。

 

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4頭カメラ目線は、なかなか、難しいです。

ジルはいつも笑っています。

 

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この日、もっとも、フォトジェニックだったのはジル。

さまざまな表情を見せてくれました。

 

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運動神経も抜群。

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実は、ライナーが大病をいたしまして、先日、大きな手術を受けました。検査、入院、手術と、とても大変でつらかったと思いますが、ライナーは、本当によく、がんばってくれました。

幸い、術後経過は順調のようで、ただただ、ほっとしています。

そして、お陰さまで、発症以来半年ぶりに、明るい気持ちで、過ごしています。

今後のことは、わかりませんが、今は、とにかく、十分に静養をして、また、一緒にたくさん散歩ができますようにと願っています。

 

今回の大病につきましては、私の反省すべきところが非常にあり、また、学んだことも多く、その反省を踏まえ、もう少し経過がはっきりした時点で、後日、記事を書きます。

今後、同じ病気を患う犬たちとその飼い主さんのお目に止まり、犬たちが正しい治療を受けることができますようにという願いを持っています。

 

また、ライナーは、小山を出て「ジャイアン」と名付けられたほどの彼であるのに、病にあっても、心おだやかに、静かに、平和に家族と過ごしていることを、小山の仲間や里親さんたちに、知ってほしいと願っています。

そのライナーの希望も、叶えたいと思っています。