はや12月 | 週刊ライナー、チャム、クリスとジル

週刊ライナー、チャム、クリスとジル

ライナーとチャム、そしてジルは、たくさんのかたの助けで私たちの家族になりました。そして、わが家は、犬まみれの日々です。

ご訪問ありがとうございます。

大変、大変、ご無沙汰しております。

 

はや12月。

お陰さまで、4頭は元気にしております。

 

9月20日、チャムは、13歳になりました。

 

 

これは、9月の写真です。

チャムのお顔はずいぶん白くなりました。

けれど、運動能力は抜群。まるでゴムまりがはじけるように、飛ぶように、走ります。

 

 

これは、10月の写真です。

チャムは寒がりということになっているので、チャムだけセーターを着ています。

チャムには、赤がよく似合います。

 

実は、一昨年の冬、外に出すとすぐに寒がって、たちまち、車や家の中に逃げ込んでいました。

夫と私は、「これが最後の冬になるのでは」と、本気で心配していました。

ところが、昨冬から元気復活。

寒くても、お日さまを浴びながら、外で過ごすことが大好きのようです。

 

 

今年の冬は、チャムとライナーに、フルッタのコートを新調しました。

フルッタはフィンランドの犬用品のメーカーです。

さすが寒い国、かつ、犬たちが大切にされている国の商品らしく、よく考えて作られています。

着せやすいし、とても暖かそうです。

チャムちゃん、らいちゃん、どこかにひっかけて破ったりしないでね。

 

 

ライナーには、グレーを選びました。

暖かい分、ちょっと重いのが難点かと思います。

 

ライナーは、寝ている時間がとても長くなりました。

ごはんと散歩のとき以外は、ずっと寝ています。

深く深く眠っていて、ごはんやおやつで呼んでも、気がつかないこともあります。

散歩も道草ばかりですが、ときには走るし、長い時間を歩くこともできます。

食欲も、しっかりあります。

夏から長引く外耳炎を今だ、完治してあげられていません。

心配ごとはつきませんが、ライナーがいてくれるだけで幸せです。

たくさん眠って、その分、長く一緒にいられますようにと、祈っています。

 

 

クリスも元気です。

最近、家庭犬訓練試験に挑戦し、お陰さまで、よい成績でした。

がんばったね。偉いね。

おうちでも、ぜひ、その成果を発揮してほしいものです。

 

 

そして、ジル。

わが家で2年が過ぎました。

どんどん大きくなりまして、20キロを超えました。

散歩のときに強く引っ張ること以外は、ずいぶん、落ち着いたと思います。

 

夫と私は、年々衰える体力をふりしぼり、犬たち最優先な感じで、4頭との日々を暮らしております。

 

 

庭のモミの枝と松ぼっくりで、クリスマスの雰囲気のリースを作り、玄関に飾ってみました。

 

 

室内には、お花のリースを作ってみました。

ちなみに、ドライフラワーは購入しました。

 

仕事や家事など、本来優先すべきものを放り出して、そんなことをしています。

とても楽しいです。

冬は、そんな手遊びに向いている季節だと感じます。

 

以上、こんな感じでなんとかやっておりますというご報告です。

ありがとうございました。