SNS消耗とテンプレ起業から脱却し、
経験を資産に変えて「私」を太く生きる
名前で選ばれる働き方プロデューサー
田中綾子です。

 

グループのお茶会や交流会のあと、
家に帰ってひとりになると、
どっと疲れが出る。


そんな経験はありませんか?



「群れずに、一人で
軽やかに行動できる人になりたい」

そう思いながらも、
輪から抜けるのが怖くて
動けずにいる方へ。



今日は、私自身の体験から見えてきた
「自分ファースト」

という考え方についてお話しします。
 

HSPと書かれたカードを支える両手

 

私は小さい頃から、
誰かとつるんで遊ぶのが
苦手なタイプでした。


周りから多くの情報を
受け取りすぎてしまい、

気を遣いすぎたり、
「こう思われているかも」と
勝手に思い込んでしまったり。



家に帰ってひとりになると、
電池が切れたように動けなくなることが
よくありました。

しかもその場では、
疲れていることを悟られたくないから、
さらにムリをして笑顔を作る。

そうして気づけば、

「自分は何を望んでいたのか」
「自分は何が楽しいのか」

考えることすら、
やめてしまっていたのです。

 

自分ファーストで軽やかに生きる
 

でも、面白いもので、
自分の望みや好きなものが
はっきりしてくると、

自然と「自分ファースト」になり、
いつも群れている場合では
なくなってきます。

他人に割く時間より、
自分の時間のほうが
大事になるからです。

学校のグループ、
会社のグループ、
ママ友のグループ。

そこから抜け出すのは、
「孤立してしまうのでは」と
不安になるかもしれません。

でも実際に
自分を主役に戻してみると、
心が本当に軽くなります。


そして不思議なことに、
今度は自分の好きなものに
共感してくれる人、
一緒にいて心地いい人ばかりが
集まってくるのです。

まさに「類は友を呼ぶ」で、
そんな仲間となら、
一緒にいてもストレスが
たまりません。

 

オンライン交流会参加者の笑顔

 

これは、起業でも
まったく同じだと感じています。

せっかく好きなことを
大切にしたくて起業したのに、

コミュニティの人間関係に
がんじがらめになっている方を
よく見かけます。

(実は私自身も、
今まさに気をつけたいと
思っているところです)



起業はマインドが大事、
とよく言われますが、

自分にムリをしてまで
他の人と同じようにできないことを
責める必要は、
まったくありません。



群れずに一人で
軽やかに行動したいなら、

まずは自分の心の声に
耳を傾けて、
自分を大切に扱ってあげること。



遠回りに見えて、
それがいちばんの近道です。

 

自分ファーストで軽やかに生きる女性

 

群れずに一人で行動できる人は、
特別に強い人ではなく、
「自分の望み」がはっきりしている人。



自分を大切にすることは
シンプルなことなのに、
しがらみの中では
難しく感じてしまいますよね。

だからこそ、
あなたらしい起業の道を、
自分を主役にして見つけるために

 
 
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SNS消耗とテンプレ起業から脱却し、
経験を資産に変えて「私」を太く生きる
名前で選ばれる働き方プロデューサー
田中綾子です。

 

 

今日は

想いは

時間差で届くことがある

というお話です。

 

 


朝、新聞に折り込みで入っていた
週刊のタウン紙をめくって、
思わず手が止まりました。


うちの子どもたちが通っていた
小学校の盆踊り大会が、
復活するという記事が載っていたんです。

 

 


企画したのは、うちの双子と同級生で、
家も近所の男の子たち4人。


大学生になったとはいえ当時の面影を残す
4人の写真も出ていて、
「みんな大きくなったなぁ…」としみじみ。

コーヒーとスコーンを持つ手とデスク


その盆踊り大会は、
町内会と地域、そして小学校のPTAが力を合わせて、
夏休みの始まりに、毎年3日間かけて
開催していた大きなイベントでした。
(3日間もですよ!)


45年も続いていたのですが、
4年前、実行委員会の高齢化を理由に、
一度終わってしまったんです。



私自身、現役の保護者、そしてPTA役員をしていた頃は、
子どもたちが喜ぶことはわかっていても
正直、「義務でやらされている」
という気持ちが少なからずありました。


面倒だな、大変だな、でも仕方ないな
と思いながら
手伝っていたのが、本音です。



それが今、
成人式の同窓会で集まった当時の子どもたちが、
盆踊り復活のプロジェクトを動かし始めました。


クラウドファンディングも立ち上げて、
実現に向けて本気で走り出しています。

 

 


この話を聞いたとき、はっとしました。


親としては「ボランティアだから」「大変だから」
と思ってやっていたことでも、
子どもにとっては、ちゃんと
楽しい記憶、大切な思い出になっていたんです。



親は忘れてしまうくらいの気持ちで手伝っていたことを、
子どもたちはずっと覚えていて、
それが大人になってからの行動につながっていくーー。


想いって、時間差で届くこともあるんだなあと。


この出来事は、今の自分の働き方にも重なりました。

クライアントに対して、
本当に心からの想いを込めて

仕事をしているのか。
 

それとも、いつの間にか

義務感でこなしてしまっていないか。
 

そう問われているような気がしたんです。



子どもたちの行動力を見ていて思うのは、
彼らが盆踊りに本気で向き合っているということ。



その原点にあるのは、きっと不完全でも、
本気で目の前のことに向き合っていた、
親たちの姿だったんじゃないかと思います。



目の前の仕事に、

どれだけ想いを込められているか。


それはすぐには結果に出なくても、
きっと時間差で、誰かに届いていきます。

小さな想いの積み重ねが、
いつか誰かの行動を動かす力になる。


そう信じて、今日も目の前の仕事に
向き合っていきたいと思います。

田中綾子氏がノートPCで笑顔で話す

あなたが今やっている仕事に、
心は入っていますか。


それとも、いつの間にか

義務感になっていませんか。



自分の想いを、あらためて言葉にしてみたい、
発信資産として残したい人は、
お気軽にご相談ください。

 

 

 

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田中綾子です。

 

 

今日は

人生はあと何週あるか、
考えたことはありますか?

というテーマでおはなしします。

 

 

 

 

実は今、旭川に来ています。


母の従弟にあたる叔父が亡くなり、
高齢の母と、その弟である叔父を連れて、
急きょ旭川まで来ることになりました。


孤独な冬の木と人生の残り時間

飛行機に乗るのは3年ぶり。
旭川に至っては、
大学1年生のときに

ワンダーフォーゲル部の合宿で訪れて以来、
実に34年ぶりでした。


沢登り、トレッキング、ツーリング…
あの夏休み、2週間ほど道東を巡って、
最後にお世話になったのが、

今回亡くなった叔父の家でした。




思い出してみると、30年以上も前のことなのに、
ついこの前のことのような気もしてくる。
不思議な感覚です。


田中綾子氏、コーヒーを片手にノートPC

でも、確実に言えることがひとつあります。

時間は、止められない。



「1日24時間は、誰にでも平等に与えられている」
とよく言いますよね。

たしかにその通りなのですが、
もうひとつ、忘れがちな事実があります。


誰にでも、
必ず明日が来るとは限らない、

ということです。



叔父を見送りながら、そのことを、
あらためて実感しました。



だからこそ
時間を大切に、日々を過ごしたい。
そう心から思いました。



実は最近、
「人生あと何週?カレンダー」
というものを始めました。



きっかけは、
黒い金持ちのズルい成功術』という本です。
(この著者の内田博史さん、私と同い年なんです
 YouTube↓も面白くておすすめです)

 

 



作り方はとてもシンプルです。

1年を52マスの表にする
それを、想定する寿命の年数分だけ並べる
毎週、生きた分だけ1マスずつ塗りつぶしていく



私の場合、

90歳まで生きるとしたら、残りは「1960週」。
85歳までだとしたら、「1700週」でした。



数字にしてみて、率直に思いました。
それほど時間は残されていないじゃん、と。



やろうと思ったことは、

今やる。
 

やりたくないことをやっている時間は、

もうない。
 

そう感じたのです。


田中綾子、和風提灯と緑の空間
 

こうして自分の残り時間を数字で見てみると、
不思議なことに、今抱えている起業の悩みが、
少し違って見えてきました。


「これで合っているのかな」
「もっと早く動くべきだったかも」
「私にはまだ早いかもしれない」

そんなふうに

立ち止まってしまう時間があったとしても、
自分の好きなことで、

誰かの役に立とうと思って、
すでに一歩を踏み出しているとしたら、
それだけで、

じゅうぶん素晴らしいと思うのです✨



過去の経験も、迷いながら重ねてきた時間も、
すべて、
これからのあなたを形づくる資産です。

眠らせておくには、もったいない。



この記事を読んでくださっている、
あなたのこの時間も、
かけがえのない命の時間です。


そう思うと、
私はこの発信で、何かしらのお役に立てていれば
嬉しいなと思います。



とにかく!!

お互いに、悔いのない時間を過ごしたいですね。




もし今、
「自分の経験を、これからの働き方にどう活かせばいいかわからない」
「もっと発信したいけれど、何から手をつければいいのか迷っている」

そんなモヤモヤを抱えているなら、
残りの時間を数えながら一人で悩み続けるのではなく、
一度、誰かに話してみませんか。




今のあなたの経験や強みが、
これからどんな資産に変わっていけるのか。

そのヒントを一緒に見つける個別相談の場も、
ご用意しています。


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田中綾子です。

 

 

今日は

続けることに、

大きな才能や気合いはいらない

というお話です。

 



「続けなきゃ」と思うほど、

続かなくなる。
 

そんな経験はないでしょうか。

 



私がサポートさせていただいている、

「シニア未来サポーター」の

社労士・山路貞善さんが、

先日、あるメルマガを届けてくださいました。



読んでいて、

じんわりと胸が熱くなったので、

今日はその話をシェアします。



山路さんは2月の半ばから、

平日の夕方6時に、Facebookで

シニア世代向けの「年金格言」を発信し続けています。

 

 



先週で20週、本数にするとちょうど100本!

年金格言100本達成!続けることの大切さ
おめでとうございます!

 

 


派手な宣伝もなく、ただ淡々と、

決めた時間に、決めた内容を、

届け続けてこられました。

 

 

お忙しい本業もありながら

投稿内容を考え発信し続けることは

大変なことだったと思います。

 

 



山路さんが発信しているのは、

数秒で読める、3行ほどのワンフレーズ。

 

 

たとえば、こんな言葉があります。

「年金は2か月に一度、一生涯振り込まれます。

これ、冷静に考えるとすごい制度です。」
 

「『知らなかった』では済まないのに、

知らないまま迎えてしまう人が多いのが、年金。」
 

「『年金のこと、ちゃんと考えないとね』

妻の一言で、少し気になり始めた。」



専門用語をできるだけ使わず、

「年金のことがよくわからない」

という方にも届くように、

言葉を選んでいらっしゃるのが伝わってきます。




山路さんのメルマガを読んで思ったのは、

「続ける」というのは、

才能でも気合いでもなく、

「やめない」と

決めるだけで

実現していくもの

なんだ、ということでした。


白い花と露
 

 

100本という数字は、

一気に出せるものではありません。



今日も、明日も、

「やめない」を選び続けた結果

なんですよね。




どんなに小さなことでも、

続けていれば、それはいつか、

誰かにとっての

「気になるきっかけ」になります。




山路さんの発信のように、派手さはなくても、

淡々と積み重ねることには確かな力があります。




もし今、あなたが

「続けられない自分」に悩んでいるとしたら、

それは能力の問題ではなく、

「やめない」と決めるかどうか

だけなのかもしれません。



山路さんの「年金格言」そしてメルマガ、

私自身も毎回楽しみに読ませていただいています。




シニア世代の暮らしや働き方について、

やさしい言葉で届けてくれるメルマガです。

気になる方は、ぜひこちらから覗いてみてください。
▼山路貞善さんのメルマガはこちら
https://my50p.com/p/r/cswccksO

 

(コツコツ続けれれているブログもオススメ)

 

 

山路さんのように、

必要な人にちゃんと届く

発信資産を作りたい方、

 

その発信資産をちゃんと届くように

導線をつなげたい方は

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

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田中綾子です。

 

 

今日は

とにかく発信してみることの大切さ

についてお話しますね。

 

田中綾子氏:発信の大切さを語る

 

最近は
いろいろな形で「発信」する方々の
お手伝いをしています。

 



WordPressのホームページで
発信される方。

 

ブログでこれから
発信をスタートしようとされる方。

 

メルマガや公式LINEでこれから
発信をスタートしようとされる方。

 

Canvaを使って
ビジュアル表現で
発信をしようとされる方。

…などなど。

 

 

 

皆さん
本当にすばらしいことだと思います!

 

田中綾子さんと女性がノートPCを持つ笑顔

 

そして、皆さんの新しい一歩を
サポートさせていただけるのは
私としてはとても嬉しいことです。

 

 


それぞれの方の

「コンテンツ」はもちろん、
 

「人柄」や「想い」は、
カタチにして
とにかく「発信」=
外に出さなければ、

届けたい相手には

届かない

わけです。

 

 

(出したら出したで、
「発信しているのに届いていない」という
別の問題も発生したりしますが。)

 

 

女性がノートPCで発信している様子

 

まずは
自分の内側にあるものを
言語化したりビジュアル化したりして
「出す」ことが
どれほど”尊い”ことだろうかと
思います。

 

 


発信って、
最初は勇気がいるものですよね。  

 

 

「こんなこと書いて大丈夫かな?」  
「誰も読んでくれなかったらどうしよう…」  
「もっと上手に伝えられるようになってから
 発信しようかな」  

 

 

そんなふうに思って、
一歩を踏み出せずにいる方も

多いかもしれません。  

 

 

 

 

でも、「発信」は
ビジネスをしている・していないに関わらず、
人が世の中と

関わって生きていくための
必須のスキル

だと思うんです。

 

 

 

 

「やってみること」そのものに
価値がある
と思います。  

 

 

 

たとえば、スポーツでも
最初から完璧にできる人なんていませんよね。  

 

 

何度も練習して、
少しずつ上達していくもの。  

 

 

 

発信もそれと同じで、
最初から完璧に伝えられなくても大丈夫。  

 

 

大切なのは、
まずは自分の中にある想いや考えを
「言葉(カタチ)にして出す」ことなんです。  

 

 

 

発信しながら気づくことも
たくさんあるでしょう。

 
「こういう言い方のほうが伝わりやすいな」  
「このテーマ、意外と興味を持ってもらえるんだ!」  
「自分はこういう想いを大事にしていたんだな」  

 

 

発信することで、
自分自身の考えが整理されて、
よりクリアになっていく

んですよね。  

 

 

 

そして、たとえ反応がなかったとしても、
見てくれている人は必ずいます。  

 

 

 

ある日、
「ずっと読んでました!」と
メッセージをもらえることもあるし、

何気なく書いた一言が、
誰かの背中を押していることだってあるんです。  

 



だからこそ、
まずは発信してみることが大切!!!

 

 

  
完璧じゃなくても大丈夫。

 

むしろ、試行錯誤しながら
発信することで、
どんどん磨かれていくものなんです。  

 

白い花に雨粒、発信の尊さ

 

「何を発信すればいいかわからない…」  
「つい考えすぎて手が止まってしまう…」  

そんなときは、
まずは気軽に
一歩踏み出してみてくださいね!

 

 

自分に自信がついてきますよ😊

 

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