
疲れた心がふっと軽くなる5つの言葉
①今日できなかったことより、
今日できたことを思い出す
私たちは、
できなかったことばかり
目についてしまいます。
でも、
朝起きられたこと。
ご飯を作ったこと。
誰かに「ありがとう」と言えたこと。
そんな
小さなことも、
ちゃんと今日できたことです。
② ゆっくりでも大丈夫
止まっているように見えても、
前に進んでいないわけではありません。
植物も、
毎日少しずつ育っています。
人も同じ。
焦らなくても、
自分のペースで進めばいい。
③ 小さな幸せは、
案外すぐそばにある
忙しい毎日は、
「もっと頑張らなきゃ」
で頭がいっぱいになります。
でも、
淹れたてのお茶。
空の色。
お気に入りの音楽。
ふと吹いた風。
そんな小さな幸せは、
特別な場所ではなく、
案外、
いつもの毎日の中にあります。
④ 心が疲れた日は、
何もしない時間が
明日の力になる
以前の私は、
休むことに少し罪悪感がありました。
でも、
パリで暮らしていると、
公園でぼんやりしている人。
カフェで何時間も話している人。
セーヌ川を眺めている人。
そんな景色を毎日のように見かけます。
何もしない時間は、
怠ける時間ではなく、
心を整える時間。
だから、
疲れた日は、
休むことを自分に許してあげてもいい。
⑤ 今日もよくやったね
誰かに褒めてもらえない日もあります。
だからこそ、
一番近くにいる自分が、
自分に声をかけて
あげてほしい。
「今日もよくやったね。」
その一言だけで、
心が少し軽くなる日があります。
頑張る日もあれば、
休む日があってもいい。
そんな一週間に
なりますように。☺️
本『パリ時間』では、
・時間の使い方
・人との距離感
・お金との付き合い方
・予定を詰め込まない理由
など、
パリで出会った
『頑張りすぎない暮らし』
のヒント、
『好きなモノを
大切にする考え方』
などを、実体験とともに綴っています。
この投稿の続きを
感じていただけたら嬉しいです📖
「急がなくていい」
「予定通りじゃなくていい」
そんな暮らし方を、
これからも届けていけたら
嬉しいです☺️
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