
なぜパリの家は頑張らなくても整うのか?
①とりあえず
捨てようとしない
「捨てなきゃ片付かない」
とは考えません。
逆に、よく目にするのは、
「本当に必要?」
と考える姿勢でした。
必要なくなった物は、
自然と家を出ていく。
だから、
「捨てること」が
目的になっていないのです。
②収納を増やさない
収納が足りなくなると、
新しい収納用品を
探したくなります。
でも、パリでは
先に見直すのは
収納ではなく、物の量。
収納を増やす前に、
今ある物を見つめ直す。
だから収納に頼りすぎず、
家も自然と整っていました。
③毎日完璧に片付けない
毎日100点を目指さない。
疲れた日は、そのまま。
忙しい日は、明日に回す。
完璧を目指さないから、
片付けが嫌にならない。
続けられることを
大切にしていました。
④家事を頑張りすぎない
家事も同じです。
効率よりも、
無理なく続けられることを
選ぶ。
だから、
暮らしに余白が生まれます。
⑤家を作品にしない
一番印象に残ったのは、
家は誰かに見せる場所ではなく、
暮らす場所だという考え方でした。
誰かの正解ではなく、
自分や家族が
心地よく過ごせることを
大切にする。
だから、
自然体のままでいられる
家になるのだと思います。
心地よさを大切にすると、
家は自然と整う
パリの人たちは、
「整えること」
よりも、
「心地よく暮らすこと」
を大切にしていました。
頑張って整えたからではなく、
心地よく暮らすことを
積み重ねた結果、
家は自然と整っていく。
私は、
その価値観に今も
何度も助けられています。
本『パリ時間』では、
・時間の使い方
・人との距離感
・お金との付き合い方
・予定を詰め込まない理由
など、
パリで出会った
『頑張りすぎない暮らし』
のヒント、
『好きなモノを
大切にする考え方』
などを、実体験とともに綴っています。
この投稿の続きを
感じていただけたら嬉しいです📖
「急がなくていい」
「予定通りじゃなくていい」
そんな暮らし方を、
これからも届けていけたら
嬉しいです☺️
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