
パリの人は『今度』を言わない
①会いたい人には会う
パリでは、
「今度ご飯行こう」
で終わらず、
その場で予定を決める人を
よく見かけます。
もちろん全員ではありません。
でも、
「また連絡するね」
より、
「来週の木曜日はどう?」
という会話が自然に出てきます。
会いたい人との時間を、
後回しにしない。
そんな光景をよく目にします。
②楽しみを後回しにしない
お気に入りの食器。
大切なお菓子。
特別な日まで取っておくのではなく、
今日使う。
今日楽しむ。
そんな人が少なくありません。
何かを
我慢するのではなく、
日常の中に
小さな楽しみをつくる。
それもパリの人たちの
上手なところだと感じます。
③『いつか』を待たない
時間ができたら。
落ち着いたら。
そう思っているうちに、
気づけば何年も経っていた。
そんな経験は
誰にでもあるかもしれません。
だからこそ、
完璧なタイミングを
待つのではなく、
今できる形で始める。
小さな一歩を
大切にしているように見えます。
私自身も、
パリで暮らすようになってから
『いつか』より
『今日』を意識する
ようになりました。
もちろん
毎日できるわけではありません。
それでも、
会いたい人に連絡してみる。
お気に入りのカップを使ってみる。
やりたかったことを少しだけ始めてみる。
そんな小さな選択が、
毎日を少し豊かにしてくれる
気がしています。
『パリ時間』の読書会では、
そんな
「時間の使い方」や
「暮らしの余白」
についてお話ししています。
誰かと話すことで、
自分にとって
大切なことが見えてくることも。
ぜひ読書会で
ご一緒できたら嬉しいです☺️
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