
片付けると手放せる5つのこと
①決断疲れ
モノが多いと、
何を着るか、
どこに置くか、
毎日の小さな判断が増えていきます。
片付くと、
その迷いが減り、
気づかないうちに感じていた
決断疲れも軽くなります。
② 『いつか』
いつか着る。
いつか使う。
いつか読む。
そんな『いつか』を理由に、
持ち続けているモノはありませんか?
でも、
今の暮らしで
使っているかを考えると、
モノとの付き合い方は
少し変わってきます。
③自分を責める時間
散らかった部屋を見るたびに、
『またできなかった』
『私は片付けが苦手だから』
そう思ってしまうこともあります。
片付けが進むと、
自分を責める時間も
少しずつ減っていきます。
④焦り
片付けなきゃ。
ちゃんとしなきゃ。
そんな焦りを抱えながら
過ごしていませんか?
家が整うと、
気持ちに余裕が生まれます。
⑤心のざわつき
空いている場所は、
心の余白にも
つながっています。
部屋が整うと、
不思議と気持ちまで
落ち着くきます。
片付けは、
モノを減らすこと
ではなく、
手放したかったものを
手放していくこと。
決断疲れ。
『いつか』。
自分を責める時間。
焦り。
心のざわつき。
片付けは、
暮らしだけでなく、
心も軽くしてくれるもの
なのかもしれません☺️
そんな
パリの暮らしを綴った本
『パリ時間』が、
おかげさまで
重版になりました📘
本を読んでくださった方、
SNSでご紹介くださった方、
読書会に来てくださった方、
本当に
ありがとうございます。
「急がなくていい」
「予定通りじゃなくていい」
そんな暮らし方を、
これからも届けていけたら嬉しいです☺️🔻🔻🔻
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