
捨てなくても片付く3つの理由
①今あるモノを活かす
パリでは、
古い家具や器、
長く使い込まれたバッグなどを、
大切に使っている人をよく見かけます。
モノは、
減らすものではなく、
活かすもの。
そんな考え方が
あるように感じます。
使えるモノを活かしていると、
『捨てなきゃ』
という気持ちも少し軽くなります。
② 戻しやすさを優先
片付かない原因は、
モノの量だけとは限りません。
例えば、
使う場所と、
戻す場所が遠い。
それだけでも、
片付けは続きにくくなります。
きれいな収納より、
戻しやすい収納。
その方が、
毎日の暮らしには合っていることもあります。
③持つ理由を決める
『いつか使うかも』
で持ち続けているモノはありませんか?
でも、
その『いつか』は、
なかなか来ない。
だからこそ、
『今使っている?』
と考えてみる。
その視点があるだけで、
モノとの付き合い方は変わっていきます。
片付けは、
捨てることではなく、
今あるモノと
心地よく暮らすこと。
無理に減らそうとするより、
今あるモノを活かしながら、
自分に合う仕組みをつくる。
その方が、
長く続く片付けに
なるのかもしれません☺️
そんな
パリの暮らしを綴った本
『パリ時間』が、
おかげさまで
重版になりました📘
本を読んでくださった方、
SNSでご紹介くださった方、
読書会に来てくださった方、
本当に
ありがとうございます。
「急がなくていい」
「予定通りじゃなくていい」
そんな暮らし方を、
これからも届けていけたら嬉しいです☺️🔻🔻🔻
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