『子育てを楽にするFood Therapy』ファシリテーターの重田えみこです。
プログラムの生みの親であるマーシャン祥子さんとの対談はこちらから👇
料理が苦手で「キチンと(しなきゃ)教」の信者だった私がどんなふうに変わってきたかについてお話ししています。
8月に突入して、ますます暑い日が続いている東京。
朝晩もそれほど気温が下がらず、お散歩に出かけるのも難しいくらいだけれど
みなさんいかがお過ごしですか?
夏休みが10日ほど過ぎたある日、長男が
「夏休みもう1/4も終わっちゃったなんて、早すぎる!」
と呟いていましたが、母の本音は
「まだ1/4か!残りなっがーーい!!」(笑)
日本の小学校に通っていると、普段は給食があるのに慣れてるから
この昼ごはん作り(+メニューを考えたりあと片づけ諸々)が地味に負担感を増大させるし
ずっと家にいると、すぐに「おなかすいた。なんかない?」コール。
一日中キッチンにいる気がするような…。
でも、ちょっと待って。
「なんかない?」って聞かれると
条件反射で私たちママが何か出してあげなきゃいけないような気になるけれど
ないなら、自分たちで作ってもらっちゃえばいい。
ちょうど時間も持て余すほどたっぷりある!
ということで、今月は子どもたちのお料理月間にしちゃいましょう。
Food TherapyのFacebookコミュニティー内でも
『リトルシェフの料理チャレンジ』として
長男と一緒にパンケーキをデコレーションする様子をライブ配信しました。
土台のパンケーキ作りの様子はこちらから👇
小さい子であれば
材料を混ぜ混ぜしてもらったり、フルーツやクリームでデコレーションしたり。
お兄さんお姉さんになってきたら
材料の準備からフライパンで焼くところまで、ひと通りやってもらうのもいい。
うまくできたところや難しかったところ、次に生かしたいところなんかをまとめたら
「夏休みの自由研究にもできちゃうんじゃないかな!?」と思います。
「一緒に作る」が紡ぎ出すあたたかい時間
料理が苦手だった頃から、お菓子作りだけは好きだった私。
そのベースには、母や弟と一緒に作った思い出がいつも胸の中にあったから。
(詳しくはこちらから)
子どもと料理をするって聞くと
「キッチンが汚れてカオスになりそう・・」
「包丁や火を使うなんて、神経がすり減りそう・・」
とつい腰が重くなりがちだけれど
何も最初から最後まで全部一緒にやろうとしなくて大丈夫!
まずはその子のできそうなところや、やってみたいところにチャレンジしてもらう。
作っている過程で
「これくらい甘くするには、お砂糖やハチミツこんなにいっぱい入れるんだ・・」
などなど、自然と学ぶこともできるし
何より出来立てほやほやのごはんやおやつを一緒に食べる幸せを味わえたら
もうそれだけで万々歳!
実際にやってみるって何よりの食育になる。
自分で作ったものは、きっといつもより美味しく感じるし
最初はうまくいかなくても、繰り返すうちに誰でも必ず上達していって
「失敗は成功の母」なんだということも経験できる。
子どもと一緒に作るには、できるだけ簡単かつヘルシーにできたら嬉しいから
ずぼらを極めるマーシャンレシピはまさにうってつけ。
「少しでも気軽に、子どもと一緒にお菓子作りを楽しめたらいいな」という想いから
オススメのおやつレシピと子どもと一緒に作る際のポイントをまとめた無料eBook
『子どもと一緒に作ってみよう!マーシャンおやつレシピ4選』も
ぜひ下記リンクからダウンロードして
週末や長期休暇のアクティビティーのひとつとして活用してもらえたら嬉しいです。
「こんなふうにできたよ〜」
「こんなところが難しかった」
など、率直なご感想お待ちしています!
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もともと料理が苦手だったからこそ分かる!
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