レッテル貼り①:非科学的 | 下手の横好きの独白録

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毒説の日々。日本の村社会への批判,反日プロパガンダへの批判,反原子力への批判。

自分たちの気に入らないものは,レッテル貼りを行って,水戸黄門の印籠のごとく,有無を言わせずに従わせることが横行しています。特に,同調圧力が極端に強い日本社会において顕著です。本日は,そのレッテル貼りの第一弾,”科学的/非科学的"。

科学的の定義は以下の通り。

論理的・実証的・系統的な手法を用いて、誰がいつどこで調べても同じ結果が得られる(再現性がある)性質や態度を指す。客観的な事実や根拠を基に、因果関係や普遍的な法則を見いだす思考プロセス(観察→仮説→検証)であり、感情や主観に左右されない判断が求められる。

ところが,左翼&リベラルは,上記の”科学”の客観性性&普遍性を逆手に取り,自分たちのイデオロギに合うものだけが,”科学的”レッテル貼りを行って,自分たちのイデオロギにそぐ合わないものを,”非科学的"とレッテル貼りを行って,一方的に拒否する傾向が顕著。

再現性による検証を行うことができない歴史的&社会学的な現象は,定義からして科学的に扱うことは不可能である。それにもかかわらず,マルクス主義者は,”自分たちは究極の真理”を理解していると思い込み,自分たちのイデオロギにそぐ合わないものを,”非科学的"とレッテル貼りを行っていた。

ソ連の崩壊以降,さすがにマルクス主義を”究極の真理”と振り回す輩はあまりいなくなった。しかしながら,左翼&リベラルは,相変わらず,”自分たちは究極の真理”を理解していると思い込み,自分たちのイデオロギにそぐ合わないものを,”非科学的"とレッテル貼りを行っています。

現代では,地球温暖化論者,再エネ論者,反原発論者が顕著です。いまだに仮説にすぎない地球温暖化論を”究極の真理”と思い込み,これを押し付けてきます。特に,日本では都市のheat island現象が顕著ですが,heat island現象はあくまでも極地的な現象。これを,牽強付会で地球温暖化に結び付けています。

近年,トランプ政権は,地球温暖化論の欺瞞を暴露していますが,左翼&リベラルは,これを”非科学的"とレッテル貼りを行っています。ところが,左翼&リベラルの地球温暖化論者,再エネ論者,反原発論者は,日本では義務教育の理科で習うエネルギ保存則,電気の同時同量,太陽定数,エネルギ密度などの自然法則を完全に拒絶。これで,自分たちを”科学的"と声高に主張。これでは,”これらの自然法則を理解できないし,理解する気もない”と言わざるを得ません。

また,左翼&リベラルは,原子力発電や火力発電という古い技術にこだわっているから,日本の電気代は高いと目的に信じ込んでいる。私は,何度悲惨なつるし上げを食らったことか!これらの自然法則を説明しても馬耳東風。これではどうにもなりません。

工学者としての私の結論は,”非科学的"と非難する奴は,日本では義務教育の理科で習うエネルギ保存則,電気の同時同量,太陽定数,エネルギ密度などの自然法則をを理解できないし,理解する気もない”非科学的な人種”と言わざるを得ません。