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毎日の食事で

ちょっとずつ残っているものが

冷蔵庫にたまるのは

嫌ですよね(^^:)

定期的にまとめて一掃しないと

結局、「コレ何だったっけ?」

なんて姿になって、発見したり

「もう食べられないや」と、

捨てたり

勿体ないことになるので

そんな冷蔵庫片付けの日。

朝晩寒いけど、

まだ日中は暑いから

お弁当を持って行ったり

持って行かなかったりと

まだお弁当確定の季節ではない

ダーリンの希望。

だからごはんが残る。

 

最初から冷凍をするために

多く炊くこともありますが

食べるだろうと、炊いて

残った時には

後で冷凍すると

美味しくないから

酢飯にして、使っちゃいました。

 

 

 

っで!

今日のお題は

『思いとどまったこと』

だってさ。

どちらかと言うと

思いろどまることが少なく

何でもやってみたい星人

なんですけど

これは、

思いとどまって良かったと

未だに思っていること

思いとどまったこと

それは・・・ある人達の

仲間になること

 

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私がまだ、

中学生の頃の話なんですけどね

今だに色濃い記憶でなので、

残しもの処理のご飯のお話の

あとに、お話しますね。

 

 

① 前の日に美味しく食べたトッポキ

ほんと美味しかったわ♪

 

 

 

② タレが残っていたので

使い切ってしまいたい

最後のトッポキも

入れてしまって、水も足して、

焦げ付かないように

弱火でゆっくり煮て

ダーリンが帰るまで待機。

 

 

・白ごはん、約1合分

 レンジでチンして

・自家製すし酢、大さじ4程度

よく混ぜて冷まして

ご飯を食べるまで待機

 

自家製すし酢の作り方

作りやすい量で

・酢、カップ1.5

・三温糖、カップ1  

(三温糖の色が気になる方は

 上白糖で、量を少し減らして

 使います (o^-')b)

・塩、小さじ4

・昆布だし顆粒、2つまみ

小鍋に入れて弱火にかけて、

煮立たせずに溶かして

溶けたら火を止めて冷まします。

 

 

③ 乗っける具材は

・ねぎとろ、100グラム

・とびっ子、大さじ1強

・醤油、小さじ半分

混ぜて盛り付けて、待機。

 

 

 

100gの小分けパックは

有るとすごく便利♪

ちょっと使いたい時に良い!

 

 

 

とびっ子も彩りと食感がいい

 

 

 

④ 馬刺しも

・馬刺し赤身、100グラム

 半解凍のうちに斜めスライス

 からの千切り

・うなぎのタレ、1パック

(しょっぱめなやつ

 甘口醤油でもOK)

・ごま油、小さじ1

・白すりごま、大さじ1

混ぜて盛り付けて

食べる時に

・卵の黄身、1個

乗っけて

 

残った

・卵の白身、1個分

は、

食べる時に温め直した

トッポキに入れて

 

 

⑤ テーブルへ

 

⑥ そしてこんなテーブル

ビールっていきたいとこですが

飲み物は、

昨日から飲み始めている

桑の葉茶♪

結構美味しいのよo(〃^▽^〃)o

 

 

⑦ 馬刺しは卵の黄身を溶いて

このまま食べるには

ちょっと甘めですが

巻いた海苔にお醤油を

つけても良いので (o^-')b

 

 

⑧ アクセントに

トッポキのにんじんを

乗っけても良い♪

この味わいも合うのo(〃^▽^〃)o

 

「トッポキも旨かったけど

 これでもう有らへんのやろ?

 またトッポキ買ってこようなぁ~

 韓国食材店、日曜休みが

 多いから、何ならネットで

 買うてくれてもええよ」byダーリン

(ネットの買い物の支払いは

 私の通帳からやんな \( ̄ー ̄;))

 

「バレたか(≧∇≦:)」byダーリン

(最近どうりで、買い物に

 行きたがらへんわけやな(ー。ー)

 その手には乗らん!)

 

「馬、食べて

 元気に働かへんとな

 旨いわ、馬。馬だけに

 о(ж>▽<)y」byダーリン

(はい。お稼ぎよ~。

 一人で昭和の笑いにハマって

 ご苦労さん┐(´~`;)┌)

 

 

⑨ マグロとびっこは

わさびたっぷりのほうが美味しい

 

「まぐろ、こないして

 買うておいてくれはるから

 特別買いに行かへんでも

 食べれるの

 ありがたいわぁ~」byダーリン

(冷凍物の、肉とか生鮮食品は

 全部やからね(ー。ー)

 マグロに限ったことやないやろ)

 

「まぁまぁ、σ(^_^;)

 そない言わへんで

 美味しく食べたら幸せやん♪

 ありがと~。 この感謝

 どう形にしたらええやろ?

 出来る事ある?」byダーリン

(それならば、ご飯を食べた後に

 すぐ転がって、床で寝るな!

 ヾ(。`Д´。)ノ)

 

「\( ̄ー ̄;)それは・・・・

 毎日言うてはることやん」byダーリン

(毎日言われててやめへんのやったら

 この際や!感謝を示すとして

 やめて欲しい!

 もし、また寝たら!感謝してへん

 って!取るからね!)

 

っで、なんとか

この日は、食後床で寝ずに

済みましたが・・・・

明日は、

雨やんで傘を忘れるが如く

やろね ┐( ̄ヘ ̄)┌

様子を見ます。

 

 

さてさて!

先程の

「ある人達の仲間になることを

 思いとどまった」 って話ですが

 

私がまだ、

中学3年生の頃のお話。

 

家の近くの中学に進学せずに

中高一環のミッションスクール

女子校に通っていましたので

同級生は、皆女子で

あちこちにグループができて

賑やかにしてましたが

グループの嫌いな私は、特に

どこのグループにも入らずに

放課後は美術部の部室に

行くわけです。

 

同じ美術部に、「Y崎」という

ひょろンと背の高い子がいて

1~2年の頃は部活に来て

いましたが、3年生になって

ほとんど部活には来なくなりました。

 

3年生になってから「Y崎」さんは

別のクラスの「S藤」さんと

休憩時間もベッタリで

お手洗いの個室まで一緒でした。

私は別に彼女らに興味は

ありませんでしたが

顧問の先生が

「Y崎さんも連れてきて」

というので、

何度か声はかけていましたが

返事はいつも有耶無耶で

そのうち私も面倒になって

顧問の先生から言われても

伝えた体にして、

声もかけなくなりました。

 

そんな彼女らは、放課後

禁止されていた ある遊びに

二人で、ふけっていました。

そう。皆さんもご存知の

「こっくりさん」

または、

「キューピットさん」

などという所もあるようですが

 

どちらにしても

低級霊が良からぬことをしたり

集団催眠状態などで

普段生活に異常をきたすことが

多々あり、

 

小学校の頃、手がしびれて

動かなくなったり

目の前で何もない状態で

ガラスが割れたのを目撃して

いるので、

私のような憑依されやすい

体質の者は、近づかないに

こしたことはありません。

狐憑き、なんていう

そんな状態になった人も

目にしましたから・・・。

 

 

そんなある日。

「Y崎&S藤」さんに

私は手紙で呼び出されました。

 

でも、嫌な気がして

行きたくなかったので

手紙を無視して帰宅。

でも、また次の日も次の日も

机に手紙が入って

呼び出されます。

手紙をやめてもらおうと

話しかけようとするも

周りに人が居る時は

察知したかのように二人で

逃げていき、なかなか話せません。

 

ある日、

直接会って、やめて欲しいと話そうと

部活を休み、放課後の教室へ。

学校は、鉄筋の

きれいな学校でしたが

二人の待つ教室は、

どよ~んと空気が止まり

ねずみが居るようなニオイが

していました。

「ほらね。やっぱり今日来るって

 あの方の言うとおりだわ」by Y崎

「何でもお見通しだから」by S藤

 

私は、呼び出しの手紙を

やめてほしい旨と、なぜ私なのか

彼女らに聞きました。

 

何故か知りたかったら

『あの方』に直接聞いてみたら?と

例のシートを出してきました

これは、やりたくないし

あなた達もやめた方がいいと

話しましたが、

私が深く理解していないからだと

更に進めてきます。

 

海外でも同様な

ウィジャボード

というのがありますが

ほとんどが自己誘導だと

言われています。

 

途中で手を離したり

見送りをしないで終わると

良くないことが起こると

言われているのを

日本では

こっくりさんがついた。

海外では

悪魔の仕業。などと言われます。

 

そう言われてることから察するに

幸せになった人の話は

聞こえてこないのです。

 

「だから、絶対にやらない」

と言うわたしの目の前で

二人は、いきなり

コックリさんを始めました

 

 

でも、途中で「S藤」さんは

十円玉から手を離し立ち上がり

「わたしはね。もう、あの方から

 何があっても守ると、約束

 されてるの!だから

 手を離しても罰せられないし

 これ見て!」by S藤

っと、椅子を片方側の足だけ、

黒板に書きやすいように置いてある

台の上に乗せて

 

「今から私がこの椅子に座るけど

 あの方は、私を落とさないから

 ちゃんと見てて!」by S藤

 

「Y崎」は10円玉に手を置いたまま

さも当然な顔をして見ています。

 

「S藤」は、半分宙に浮いた状態の

椅子に腰掛け足を組み

更に腕組みをして、

「どう?」 っと得意げ

 

どう?って言われても

半分浮いてる椅子に座ったから

何だと言うんだろう。

「すごいね」 で終わる話ではないか。

 

一瞬、そんな事できたら人気者?

なんて考えも、頭をよぎりましたが

 

「ソレだけで終わる話でしょ?

 それで、私にどうしろっていうの?

 S藤さんが落ちないからって

 私がこっくりさんをやる理由に

 ならないでしょ?」

と、私は言うと

 

二人共、見たことがないほど

目が釣り上がり

ほぼ黒目が見えない状態になって

まさにこんな感じ。

 

それは、笑い事ではなく

さっきまで話していた、

人間の顔とは思えない、不気味さと

この上のない違和感の顔でした。

 

「とにかく、何があっても

 こっくりさんは

 二度とやらないから!」

っと言うと

「やった事あるのね?

 だったら何にも怖くないでしょ?

 やろうよ一緒に」by Y崎

 

今度は、気味の悪いほどの

猫なで声で・・・・。

それでも、断って

「私帰るから!」

っと教室を出ようとして

振り返ると、

さっき同様に白目に

つり上がった目の二人が

ガット口を開けて

聞いたこともない声で

「ヒャ~!!カッカッカッカッカ!」

「ヒャ~!!カッカッカッカッカ!」

笑っているのか、悲鳴のような・・

彼女らの体は全く動かず

二人立ったまま

こちらに面を向けて

上目遣いで私をにらみながら、

開けた口の赤さと大きさ

あの奇妙な声は、

今でも忘れません。

私は教室を飛び出し

駅まで走り電車に乗って

家に帰りましたが、

 

次の日、Y崎さんもS藤さんも

病欠ということで

登校していませんでした。

 

私も気味が悪いので

できるだけ彼女らのことは

気にしないように

過ごして過ぎた

中学3年の秋の話。

 

 

エスカレーター式に

その高校に入る事になっていた

私達ですが

S藤さんは、

私を放課後の教室に呼んだ

あれ以来登校がなく、

高校に進学する前に亡くなったと

聞きます。

高校に進学するも、ふさぎ込み

誰ともコンタクトを取らなかった

Y崎さんは、

高校1年の夏を迎える前に

転校していきました。

 

その後の彼女らについては

知る由もありませんが

 

とにかく、私の記憶に

不気味に色濃く残る

思い出の一つです。

 

日々の現実の平和が一番。

余計に関わらなくてもいいことは

世の中に沢山ありますから。

 

今日も皆様の

素晴らしい関わりの

あられる、そんな一日で

ありますように♡

 

 

 

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