寒い日に、アツアツご飯! 特にご馳走に感じますよね~≧(´▽`)≦

その上に、 ご飯を引き立てる『お供!』 が有ったら、たまりませぇ~ん♪

ってなこって

鶏みそ乗せのアツアツご飯~合格クラッカー

なんでフォークかというと(^^:) 

『鶏みそ』もできたての熱々を乗っけてダーリンに味見させたからなんです~ ('-^*)/

お味噌の風味を生かして甘辛に、鶏も固くならないように柔らかく工夫!

ご飯が足りなくなるぐらいに食べれちゃいます (≧∇≦)d

「ん~♪ これはキケンな食べ物やん~

≧(´▽`)≦このキケン大好きやぁ~」byダーリン

(その言葉だけ聞いたら、あんたはアドベンチャー好きみたいに聞こえるけど(^^:)

                      ただの、お米大好き食いしん坊やからね(^^:))

 

「人を裸の大将みたいに言うなや!

 ヾ(。`Д´。)ノ 気ぃ悪いわ!!」byダーリン

お・・お・・おむすびが、た・・食べたいんだなぁ 。 (`∀´)

                         今度からそう言うたらおむすび作ったるわ)

 

おむすびに話は置いておいて、 鶏みそ、作ってまいりましょうか♪

①下ごしらえから

・鶏もも、1枚  

鶏ももの長い方をタテとして、タテに通る繊維に垂直にフォークが当たるように

グサグサとフォークを、これでもかっ! ってほど刺して~ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

日頃のうっぷんを晴らしてください・・・・(^^:)ではなく~・・・。

皮の面が終わったら、身の面にも同様にして、お肉が柔らかくなるようにします。

 

②黄金比率

・フォークをグサグサ刺した鶏もも  に、

・三温糖、大さじ1

・塩(天塩を使いました)、小さじ1

ビニール手袋をした手でシッカリと鶏もも全体に刷り込みます。

砂糖分に対して塩が1/3量になるようにすると、嫌味のない美味しさになるんですよ~♪

これが私の黄金比率 (o^-')b

 

③空気を抜いて

・三温糖と塩をすり込んだ鶏もも肉  は、

密閉できるジッパー付きの厚手のビニールに入れて、

水に沈めて空気を抜き、ジッパー袋の口を閉めます。

 

・ジッパー付きビニール袋に入れた鶏もも  が、

しっかりとかぶるくらいの水を入れたお鍋を、水から30分弱火にかけて

火を止めてから、そのまま10分放置して余熱を通します。

 

その間に、別作業!

④玉ねぎ

・玉ねぎ、2個  粗目のみじん切りにしてフライパンに入れます。

 

⑤にんにく

・にんにく、大1カケ  タテ半分に切って(芽は取ってね~)横半分に切って

玉ねぎと一緒にフライパンに入れます

 

⑥ごま油

・ごま油、大さじ2

 

⑦弱火で炒め

 

⑧飴色玉ねぎにします。

手を休めずに焦がさないようにしながら、約30分でこうなります。

粒が残って飴色になったら

⑨酒

調理酒ではなく、辛口の清酒を使います  ('-^*)/ (そう!オッサンの好きそうなお酒)

・日本酒、カップ1

 

⑩甘味

・三温糖、大さじ5

・みりん、カップ1/4

 

⑪味噌

京都亀岡のガレリア亀岡で買える うまじみそ

米みそで、昔ながらの美味しい田舎のお味噌です。

⑫味噌投入

・米みそ、大さじ4

(味噌は、2回に分けて入れますので、最初は大さじ4です。

            好みのお味噌でもいいので、特に指定はないです(^^))

 

⑬鶏ももの汁

鶏ももからは、砂糖と塩の浸透圧でが出ます

この旨味の汁も余すところなく使います  ('-^*)/

 

鶏ももはまだ温かいのでビニールの中に残したままで冷まし

⑭鶏もも汁を入れました

このまま、弱火で20分ほど火を入れて

かき混ぜて

⑮追加味噌

・追加の米みそ、大さじ3

・韓国粗挽き唐辛子、大さじ1

・薄口醤油、大さじ1

 

⑯しっかり溶き伸ばし

弱火で煮詰めながら、焦がさないように炒めます。

 

⑰鶏ももが冷めたら

お風呂程度の温度まで鶏もも肉が冷めたら

ビニールから取り出して

⑱切ります

ヨコに1cmの厚さに切ってから、1cm角のサイコロ状に切り分けて待機!

 

余分な水分が出ない

⑲この程度までに詰まったら

(冷めると少しかためになるので、それを見越してお好みの硬さまで煮詰めます)

 

⑳切った鶏肉を入れ

均等に馴染むようにかき混ぜます。

(お味噌の色がこの上の写真とは違って写っていますが、鶏肉の白さによって

 カメラが勝手に判断して色が変わって写ってしまいました(^^:) 同じ味噌です。)

 

㉑すっかり混じったら

・酢、大さじ2

を、混ぜ合わせ、すぐに火を止めて、

 

 『鶏みそ』 完成です~゚。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。

粗熱が飛ぶまで、このまま待機します。

 

同時進行で、保存瓶を

㉓煮沸消毒

水から入れて強火で加熱して、沸騰してきて吹きこぼれそうなら少し火を弱めて

グツグツの沸騰状態を保ったまま、15~20分 沸騰させます。

 

㉔ 20分経ったら

熱いままのビンをトングで取り出して

清潔なタオルの上に、清潔なキッチンペーパーを敷いて瓶の口が下になるようにし、

少し口が開いて蒸気を逃がすようにフタなどに立てかけてナナメにします。

ビン自体の熱で中の水滴も蒸発して吹かなくてもカラッと乾いた状態の

煮沸消毒済みのビンの完成です(^^)

たっぷり作ったので、びん詰めにして蓋を下にして冷めるまで放置します。

これで、密閉のびん詰めの完成です  ('-^*)/

 

㉕アツアツご飯に、たまりません♪

「ん~! 旨いし柔らか! ヽ(*'0'*)ツ

売ってる肉味噌って

 肉だけ硬かったりするやん

 これ、柔らかいのんは

     できたてやからか?」byダーリン

(できたてっていうのもあるんやけど、下ごしらえで三温糖使ってるから

 保水効果が上がって、濃い味の味噌に入れても、時間が経っても柔らかいんやよ ('-^*)/)

 

「味だけやなくって、

    それも考えたん?!」byダーリン

(そうやよ~(^^) 豚味噌作った時に、時間が経って肉が固くなたのが気になって

                                 作り方を変えてみたんやわ(^^))

(びん詰めにして10日経っても、お肉柔らかいままです~  ('-^*)/)

 

㉖ 炊きたてご飯以外にも

おむすびの中に入れたり、ピーマンや、お豆腐、こんにゃく田楽や、キャベツ

何を食べるときにも使えて、美味しいんです♪

「おまえだけ撮るの不公平やん!

 おれのも撮ってぇや~」byダーリン

(( ̄_ ̄ i) なんの参加かよく分かりませんが~・・・ まぁええわ、参加させたろ!)

ダーリン、ピーマンにつけて食べるのをかなり気に入ってくれたようで、

1/4に切ったピーマンを1個半分も食べました(^艸^)

 

いつもお世話になっている、『京都亀岡のBARアーティストの桂さん』にもおすそ分けで

1ビン持っていきました♪

アーティストさんに行ったお話はまた後日  ('-^*)/

今朝の亀岡は霧であたりは真っ白でしたが、11時になってさ~っと霧も引いて

気持ちの良い青空です。

皆様もお風邪・インフルエンザに

お気をつけて、節分前の土曜日!

いい休日で

あられますように~゚。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。

 

 

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