るりこです。

 

 

最近、あぁ…やっぱり意識って大切なんだな、って


体感した出来事がありました。

 

 


少し不思議で、

 

でもとてもリアルな出来事でした。

 

 

 

ここ3ヶ月くらい、実は


「お金がない」っていう感覚に

 

引っ張られていましたイヒ

 

 

 

立て続けに、

 

想定外の大きな出費が続いて、

 

また?


また?


これも払うの?

 

って。

 

 

 

 

続くときって、本当に続きますよね。

 

 

 

 

でも実際には、

 

投資の方にお金を回しているだけで、


「ない」わけじゃなかったんです。

 

 

 

ただ、普通預金が減っていくのを見るたびに、


気持ちがぐっと「ない」に

 

寄っていってしまっていました。

 

 

 

本当はね、

 

大きなお金を支払ったということは、


それだけ受け取っているものも

 

あるはずなんですよね。

 

 

 

 

そこを見ていけばいいってことも

 

頭ではわかっているんです。

 

 

 

でも、気づくとやっぱり


「ない」に引っ張られてしまう。

 

 

 

だって、あまりにも

 

支払いが立て続けにあったから。

 

 

 

そんなときでした。

 

両親や姉家族と一緒に、


海の見えるホテルに泊まったんです。



 

イギリスから一時帰国中の姉と、


何度も訪れている、

 

我が家にとって思い出のホテルへ。

 

 

 

両親は思い出話に花が咲いて、


なかなか会えない姉や

 

甥っ子とも一緒に過ごして。

 

 

 

その時間が、

 

なんだかとてもあたたかくて。

 

お部屋から見える海も

 

キラキラしていて、

 

あぁ…私、

 

こんなに満たされているんだなぁって。

 

 

 


こうやって大好きな人たちと過ごせるって、


本当に幸せなことなんだなぁって。

 

 

 

 

じわーっと込み上げてきて、


涙が出るくらい「ある」を

 

感じた時間でした。

 

 

 

そのときに、ふと気づいたんです。

 

 

 

私、最近「ない」ばっかり見てたなって。

 

 

 

本当は、ちゃんと“ある”のにって。

 

「ない」にフォーカスしているから

 

「ない」がより目につくんだなって。

 

 

 

 

そしてその翌日、

 

不動産屋さんとやりとりする中で


自分の持っている物件の

 

評価を聞いたんですね。

 

 

 

そしたら、

 

思っていたより、

 

ずっとずっと高い金額で、

 

少し驚くくらいでした。

 

 

 

 

たった一日で、


見えている資産の感覚がぐんと変わりました。

 

 

 

そのときに思ったのは、

 

意識が変わると、


入ってくる情報まで本当に変わるんだな、

 

ということでした。

 

 

 

どこに意識を向けているかで、


感じ方も、受け取るものも変わっていく。

 

 

 

それって、お金のことだけじゃなくて、


子どもとの関係でも同じなんですよね。

 

 

 

「大丈夫な子」として見るのか、


「心配な子」として見るのか。

 

 

 

どんな意識で見ているかで、


見えてくるものは変わっていく。

 

 

 

 

これはカウンセリングをしていると

 

クライアントさんにもよくおこることですし、


心の学びを始めてからは

 

私自身も何度も経験してきました。

 

 

 

でも今回の出来事は、


それを少し怖いくらいリアルに

 

感じた体験でした。

 

 

 

 

だからこそ、

 

「自分がどう見ているのか」
「どこに意識が向いているのか」

 

そこを一緒に整えていくことで、


現実の感じ方は、少しずつ変わっていきます。

 

 

 

 

もし今、

 

気づいたら「ない」ばかり見てしまっていたり、


不安に引っ張られて苦しくなっているとしたら。

 

それは、


ただ少しだけ、

 

意識の向きが偏っているだけなのかもしれません。

 

 

 

ひとりで整えようとすると、


どうしても同じところに戻ってしまうこともあります。

 

 

 

そんなときは、

 

誰かと一緒に見ていくといいですよガーベラ

 

 

もし必要だなと感じたときは、


カウンセリングという形でお話ししてみるのも、

 

一つの選択です照れ

 

 

どんな自分も、まるごと愛おしい。

 

自分が自分を信じて歩いていけますようにラブラブ

 

 

 

 

質問、ご感想あればお気軽にどうぞ飛び出すハート

「岡るりこ公式LINE」

友だち追加

検索ID @496owyqf

 

るりこです。

 

 

「子育てで大切にしてきたことは何ですか?」


って先日ある方に聞かれてね、

 

「個性を大切にすることかな」と答えたんです。

 

 

 

ありきたりに聞こえるかもしれないけれど、


今の私は、

 

やっぱりここに何度も戻ってきます。

 

 

 

ただ正直に言うと、


子どもが小さい頃の私は

 

個性を大切にしたいと思いながらも


この子に何を“足してあげられるか”

 

一生懸命考えていたように思います。

 

 

 

 

もっとできるようにしてあげたい


もっと困らないようにしてあげたい

 

そんなふうに、

 

「良くすること」に意識が向いていたんです。



 

でも、子どもの不登校などを経験して思うのは

 

個性って、

 

うまくいっている側面だけじゃない


ということです。

 

 

 

 

たとえば


人の気持ちに敏感で、よくわかる子は


とても優しい一方で、それが偏りすぎると

 

相手を優先しすぎて、

 

自分の気持ちがわからなくなってしまったり


周りを気にして、


苦しくなってしまうこともある。

 

 

 

その“しんどさ”もまた、

 

その子の大切な一部なんだと


思うようになりました。

 

 

 

そして今は

 

個性を大切にするというのは


うまくいっている部分だけを


見ることではなくて

 

うまくいかない時や、


葛藤している時間も含めて


その子の大事なプロセスだと

 

信じられることなんだと思っています。

 

 

 

 

落ち込むときは落ち込むし


迷うときは迷う。

 

 

 

それを無理に早く正そうとせずに、


そのまま経験させてあげること。

 

 

 

言葉にすると簡単ですが、


実際はすごく揺れるものですよね。

 

 

 

特に、不登校や

 

子どもの強い葛藤を目の前にすると


親の方が不安になってしまって

 

「どうにかしなきゃ」と思ってしまうのは

 

自然なことだと思います。

 

 

 

私自身もそうでした。

 

 

「死にたい」と言われた時。


学校に行けずに泣いている時。

 

 

 

どうしていいかわからなくて、


正解を探して、焦って、


心配が止まらなくなる。

 


胸がキューーーんって締め付けられますよね。

 

 

 

でも心理について学んでわかったことは

 

子どもの問題に見えて親が心を


揺さぶられることこそ、


実は“親の内側に反応する種がある”

 

ということでした。

 

 

 

 

自分の何が反応しているのかを見ていくと、


不思議と、

 

心配に飲まれることが少なくなっていきます。

 

 

 

そしてその落ち着きは、


子どもにとって大きな安心になっていく。

 

 

 

 

ついつい親としては、


今起きていることに


反応してしまいがちですが、

 

そんな時こそ、


少しだけ視点を引いてみる。

 

 

 

「この子は今、

どんなプロセスの中にいるんだろう」


「私は今、何に反応しているんだろう」

 

 

そう捉え直すだけで、


親の心の揺れ方も変わっていきます。

 

 

 

 

親がどしんと構えていられる空気の中で、


子どもは安心して葛藤できるようになる。

 


そしてその葛藤を乗り越える経験こそが、


その子の力になっていくのだと思います。

 

 

 

とはいえ、


そうやって視点を引いて関わることや、

 

自分が何に反応しているのかを

 

探っていく作業は


一人でやろうとすると


難しかったりしますよね。

 

 

 

もし今、

 

子どものことで気持ちが


いっぱいになっていたり


どう捉えたらいいのか


分からなくなっているときは

 

カウンセリングで、


一度ゆっくり話してみるのも


いいかもしれませんニコニコ

 


よかったら、


いつでもお話しに来てくださいね飛び出すハート

 

 

どんな自分も、まるごと愛おしい。

 

自分が自分を信じて歩いていけますようにラブラブ

 

 

 

 

質問、ご感想あればお気軽にどうぞ飛び出すハート

「岡るりこ公式LINE」

友だち追加

検索ID @496owyqf

 

るりこです。

 

 

春の空気が少しずつ柔らかくなってきたこの頃、

 

我が家はちょっとにぎやかでした。

 

 


イギリスに住む姉が甥っ子を連れて帰国していて、

 

家に泊まったり、

 

一緒に旅行したりしていたからです。

 

 

 


息子と甥っ子は同い年でして、

 

二人がおしゃべりを

 

楽しんだりしているのを見ていると、

 

なんだか微笑ましくて、

 

心がにこにこする時間でした。

 

 

 

バタバタしていたら、

 

久しぶりのブログになってしまいました。

 

 

 

そんな中、息子も昨日、

 

高校1年生の入学式を迎えました。

 

 

 

 

中学入学からの3年間で

 

だいぶ大きくなった息子の姿を見ながら、

 

彼や仲間たちが前に進んでいることを

 

改めて感じました。

 

 

 

息子には、

 

小学校の頃に学校に

 

行けなかった仲間が二人います。

 

 


一人は6年生の終わりには学校に戻り、

 

もう一人も中学校も不登校だったものの、

 

先日「全日制の高校に合格したよ」

 

というLINEが息子に届きました。

 

 

 

息子にとっては、

 

きっと同志のような存在なのでしょう。

 

とても喜んでいました。

 

 

 

不登校仲間3人がそれぞれの道を進んでいるのを見て、

 

改めて

 

「どの子も自分のタイミングで前に進むんだな」と、

 

温かい気持ちになりました。

 

 

 

 

でもね、


子どもが学校に行けないときは、

 

終わりの見えないトンネルの中にいるようで、

 

不安でいっぱいになりますよね。

 

 

 

 

そんな時、親として一番消耗するのは、

 

「なんとかしなきゃ」という

 

気持ちかもしれませんね。

 

 


手を出したくなるし、口を出したくなる。

 

でも、人を変えようとすることはできない。

 

 

 

「なんとかしたい」と思う自分に疲れ、

 

子どもも疲れてしまうのです。

 

 

 

 

逆説的ですが、

 

親が「なんとかしなくちゃ」を

 

緩められた時、

 

子どもは安心して充電を進められるんですよね。

 

 


人間はそもそも、

 

集団の中で成長したい生き物。

 

充電が進んだら、

 

自分の力で動き出すものなのです。

 

 

 

 

だから大切なのは、

 

まず「焦ったり不安になる自分」を

 

そっと受け止めてあげること。

 

 


無理に押さえ込むのではなく、

 

少しずつ心を落ち着け、

 

見守る余裕を作るのです。

 

 

 

 

カウンセリングでは、

 

お母さん自身の心を整えるサポートをしています。

 

 


子どもは大丈夫。

 

葛藤したり落ち込んだりもしますが、

 

必ず自分の力で立ち上がります。

 

 


親ができるのは

 

「自分を整えていくこと」だけ。

 

 

 

「なんとかしなくちゃ」を

 

緩めたい。って思っているようでしたら、

 

カウンセリングでお待ちしていますガーベラ

 

 

 

どんな自分も、まるごと愛おしい。

 

自分が自分を信じて歩いていけますようにラブラブ

 

 

 

 

質問、ご感想あればお気軽にどうぞ飛び出すハート

「岡るりこ公式LINE」

友だち追加

検索ID @496owyqf

 

るりこです。

 

数日前、息子がうれしそうに教えてくれました。

 

 

「久しぶりにそっちに行くよ」

 

小学校の頃の友達に伝えたら、


LINEグループを作ってくれたそうです。

 

 

 

そのタイトルが、

 

「みんな大好き〇〇(息子の名前)と

カラオケに行こう」

 

 

その画面を見せながら、

 

息子がニコニコして言いました。

 

「めちゃくちゃ嬉しいなーニコニコ

 

 

こちらまで、思わず頬がゆるみました。

 

 

 

 

小学校の頃の友達とは、

 

今は電車で会いに行く距離です。

 

中学に入るタイミングで引っ越しをしていて、


通う学校も変わったんです。

 

 

 

それでもこうして今も

 

つながっていること


息子もとっても嬉しいようです。

 

 

 

 

不登校だった頃の息子は、


マスクが手放せず、


人と会うことさえつらそうな時期がありました。

 

 

 

 

あの頃とは、


まるで違う世界にいるようです。

 

 

 

 

そして今、息子は中学で、


引っ越す友達のお別れ会の幹事もしています。

 

 

 

最初に彼が作った送別会の

 

LINEグループのタイトルは、

 

「〇〇(友達の名前)送別会。チュ。」

 

だったそうですが、

 

 

 

自分が友達からもらったタイトルが

 

うれしかったことを思い出して、

 

「みんな大好き〇〇の送別会。チュ」

 

に変えたのだとか。

(チュはつけるらしいです 笑)

 

 

 

昨日がその送別会で、


息子はプレゼントを用意して、

 

張り切って出かけていきました。

 

 

 

その背中を見ながら、

 

あたたかいものって、


こうして巡るのかもしれないななんて

 

思ったのでした。

 

 

 

 

ちなみに、

 

その友達たちはみーーーんな男子です(笑)

 

 

 

息子を見ていると、

 

あたたかい世界で生きているなぁと、


自然にほっこりします。

 

 

 

そして、ふと思いました。

 

私も今、


あたたかい世界にいるなってガーベラ

 

 

 

 

普段、自分がどんな

 

空気の中で生きているかなんて、


あまり意識しないものですよね。

 

 

 

私は昔から、

 

息子の友達をにうちに泊まってもらったり、


逆に息子もお友達の家にキャンプへ

 

連れて行ってもらったり、

 

周りに助けてもらいながら

 

子育てをしてきました。

 

 

 

 

だから、

 

みんなに助けられ、

 

暖かい関係の中で子育てをしているなぁって

 

思っていたんです。

 

 

 

自分が緊張を抱えているなんて、


思ってもいませんでした。

 

 

 

でも、息子が不登校になって、


心のことを学ぶ中で気づいたことがあります。

 

 

 

無意識の「ちゃんとしなくちゃ」が、

 

知らず知らずのうちに、

 

見える景色や、


感じ方にまで影響していたのかもしれない、

 

ということ。

 

 

 

 

みんなにあたたかくしてもらっていたのに、

 

どこかでずっと、


自分の中だけ力が抜けて

 

いなかったのだと思います。

 

 

 

その「ちゃんとしなくちゃ」

 

少しずつ手放していくうちに、

 

私の見ている世界も、


少しずつやわらかくなっていきました。

 

 

 

お母さんが見ている世界がやわらかくなると、

 

子どもが見ている世界も、

 

どこかあたたかくなっていくように感じます。

 

 

 

不思議なくらい、

 

つながっているんですよね。

 

 

 

だからこそ私は、


まず自分の内側を

 

見つめることから始めました。

 

 

 

 

私がしてきたのは、


自分と向き合いながら、


思い込みを少しずつほどいていくことでした。

 

 

 

 

カウンセリングでも、

 

そんなふうに一緒に、

 

その人の中にある思い込みを

 

見つけていく時間を大切にしています照れ

 

 

 

どんな自分も、まるごと愛おしい。

 

自分が自分を信じて歩いていけますようにラブラブ

 

 

 

 

質問、ご感想あればお気軽にどうぞ飛び出すハート

「岡るりこ公式LINE」

友だち追加

検索ID @496owyqf

 

るりこです

 

 

子どもの話をずっと聞いてきたのに、

 

急にきつい言い方をされたり、


ぶつけるような態度を取られたりして、

 

「もう…むかつく…」
「なんでそんな言い方するの…」
「悲しい…」

 

そんなふうに感じること、ありませんか。

 

 

 

ここまでたくさん向き合ってきたのに、

 

どうしてこんな態度を取るのかなって、

 

力が抜けてしまうこともありますよね。

 

 

 

 

でもね、

 

こういうとき、

 

子ども自身も、

 

自分の中で処理しきれない不安や

 

混乱を抱えていることが多いんですよね。

 

 

 

 

どうにもできない気持ちがいっぱいになって、

 

いちばん近くにいるお母さんに出てしまう。

 

 

 

 

もちろん、

 

ぶつけていいわけではないのだけれど、

 

それだけ今、

 

心の中があふれているとも言えるんですよね。

 

 

 

 

そして、

 

不安がいっぱいになったときに、

 

どんな反応になるかは、

 

本当に子どもによって違うなぁと思います。

 

 

 

内に向かう子は、

 

自分を責めたり、

 

言葉を飲み込んだり、

 

苦しさを抱え込みやすい。

 

 

 

 

外に向かう子は、

 

イライラしたり、

 

強い言葉になったり、

 

感情を外へ出しやすい。

 

 

 

 

我が家にも二人子どもがいますが、

 

兄弟でも反応はまったく違います。

 

 

 

上の子は一気に爆発させるタイプ、


下の子は自分の中に抱え込むタイプです。

 

 

 

 

そして、

 

自分と表現の仕方が違う子ほど、

 

理解が難しいなって思いますあせる

 

 

 

私は本当に大切なことを言う時は、

 

一つひとつの言葉を

 

考えながら話すタイプなので、

 

言われた言葉もそのまま受け取って、

 

深く傷ついてしまいがち。

 

 

 

 

言われた言葉のひとつひとつを

 

心の中で何度も反すうして、

 

落ち込むことも度々でした。

 

 

 

 

でも、

 

外に出すタイプの子にとっては、

 

その言葉すべてが

 

“本心そのもの”ではなく、

 

 

 

その瞬間あふれた

 

苦しさの出口だったのだと、

 

今ではわかるんですよね。

 

 

 

 

うまく言えない。

 

でも苦しい。

 

どうしていいかわからない。

 

そんな混乱が、

 

強い言葉になって出てしまうことがある。

 

 

 

勘弁してくれよ。って思いますけどね(笑)

 

 

 

でも、

 

言葉だけをそのまま受け取ってしまうと、

 

お互いに苦しくなってしまうんですよね。

 

 

 

 

もちろん、

 

言われた側が傷つかないわけではありません。

 

 

 

近い存在だからこそ、

 

刺さるんです。

 

 

 

 

でも、

 

その言葉の全部を真実として

 

抱え込まなくてもいい。

 

 

 

 

同じ土俵に立たずに、

 

「ああ、この子はいまそれだけ苦しいんだな」

 

そう見ることができると、

 

少しずつ見える景色が変わってきます。

 

 

 

 

優しいお母さんほど、

 

ここで深く傷ついてしまいやすいのですが、

 

傷つきすぎると、

 

子どもが加害者、


お母さんが被害者、

 

という形になりやすくて、

 

そこから関係がさらに

 

苦しくなることがあります。

 

 

 

 

本当は、

 

どちらも苦しいんですよね。

 

子どもも苦しい。

 

お母さんも苦しい。

 

 

 

 

だからこそ、

 

必要なのは、

 

少し距離を取って、

 

今何が起きているかを

 

見ることなんだと思います。

 

 

 

 

振り返れば、子育ての中で

 

「もっとこうできたかも」

 

思うことはもちろんあります。

 

 

 

 

でも、そのときそのときで

 

精一杯やってきたことも事実ですよね。

 

 

 

 

改善できるところは少しずつ整えていけばいい。

 

でも、

 

自分が頑張ってきたところまで消さなくていい。

 

 

 

自分のために、

 

そこもちゃんと見てあげるのって

 

大切だなって思います。

 

 

 

 

 

そして、

 

そんな強い言葉をひとつひとつ

 

真正面から受け止めすぎなくなると、

 

お子さんの反応が少しずつ

 

やわらいできます。

 

 

 

毎回全部刺さって、

 

全部背負って、

 

全部説明しようとすると、

 

かえって感情のやり取りが

 

長引いてしまうこともあるからです。

 

 

 

「そう感じるくらい苦しいんだね」

 

と、気持ちは受けとめる。

 

でも、

 

「傷つける言葉は受け取らないよ」

 

と、線を引くことも大切です。

 

 

 

 

どんな言葉でも全部受け止め続けていると、


お母さんの心が先に

 

疲れ切ってしまいます。

 

 

 

ここを曖昧にすると、


お母さんだけがすり減ってしまうんですよね。

 

 

 

だから、

 

苦しさは受け止める。

 

でも、

 

傷つける言葉には境界線を引く。

 

 

 

その両方を持つことが大切ひらめき電球

 

 

 

 

そして逆に、

 

お母さん自身は


本音を飲み込んで、


我慢を重ねすぎていないかなと、


自分を振り返ることも大切です。

 

 

 

言いたいことを抑えて、


感じたことをしまい込み続けていると、

 

家庭の中で行き場を失った感情が、


別の形で強く表に出ることがあります。

 

 

 

お母さんが我慢するぶん、


外に出すタイプの子が、


その役割を引き受けるように


強く反応していることもあるんですよね。

 

 

 

だからこそ、

 

お母さん自身も少しずつ、


「私は本当はどう感じているのかな」と


自分の気持ちに気づいていけること。

 

伝えたいことは伝えること。

 

 

 

 

そこが少しずつ変わってくると、


外に出すタイプのお子さんの反応が


やわらいできます。

 

 

 

ただ、

 

自分では普通だと思っている受け取り方や


我慢の癖は、


なかなか自分では

 

気づきにくいこともあるんですよね。

 

 

 

カウンセリングでは、


そんなところも一緒に丁寧に見ていきます照れ

 

 

 

どんな自分も、まるごと愛おしい。

 

自分が自分を信じて歩いていけますようにラブラブ

 

 

 

 

質問、ご感想あればお気軽にどうぞ飛び出すハート

「岡るりこ公式LINE」

友だち追加

検索ID @496owyqf