私たちは子どもの頃から、
周りに合わせることをたくさん学びます。
✔空気を読む。
✔迷惑をかけない。
✔期待に応える。
✔良い人でいる。
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。
けれども、
それを長い間続けていると、
「私はどうしたいのだろう?」
という感覚が少しずつ後ろに下がってしまいます。
気づけば、
「みんながそう言うから」
「家族が望むから」
「断るのは申し訳ないから」
そんな理由で選択することが増えていきます。
そしてある日、
自分の気持ちを聞かれても、
わからなくなってしまうのです。
もしくは、
「みんながそう言うのなら、それでいいよ」
と言っています。
でも、
自分の気持ちがわからなくなったからといって、
なくなったわけではありません。
ずっと奥にしまい込んでいただけ。
誰かを優先し、
周りに合わせ、
頑張って生きてきたからこそ、
少し見えにくくなっていただけなのです。
だから、
無理に答えを出そうとしなくても大丈夫。
大切なのは、
正解を探すことではなく、
小さな気持ちに気づくこと。
「今日は何が食べたい?」
「本当は行きたい?」
「本当は休みたい?」
そんな小さな問いからでも十分です。
こんな小さなことから
自分の気持ちは、
少しずつ取り戻していくことができます。
わたしをひらくとは、
特別な誰かになることではありません。
自分の気持ちを置き去りにしないこと。
その積み重ねが、
少しずつ「わたしに還る」ことにつながっていくのだと思います。
今日が人生で1番いい日です![]()
今日も1日絶好調~![]()
