「本当は嫌だった!」
そう気づいたとき、少しだけ心が軽くなることがあります。
でもそのあと、
「じゃあどうすればいいの?」
「変えなきゃいけないのかな」
「・・でも変われない」
そんな気持ちが出てきて、自分を責めてしまうことがあります。
「私はダメなのかな」と。
でも、気づいたのにすぐ変われないのは、
おかしいことではありません。
気づくことと、行動することは別のものだからです。
気づいたあとに起きるのは、決断ではなく『揺れ』です。
やめたい気持ちと、やめられない現実が同時にあるのは自然なことです。
変われないのではなく、まだ途中にいるだけ。
整理が追いついていないだけ。
その状態を「ダメ」と決めてしまうと、
苦しさはさらに増えてしまいます。
気づいたあとに必要なのは、答えを出すことよりも、
自分の中で起きていることを
急がず見てあげることかもしれません。
『本当は嫌だった』に気づいたこと自体が、すでに小さな変化の始まりです。
今日が人生で1番いい日です![]()
今日も1日絶好調~![]()
