「そんなことで傷つくなんて気にしすぎかな」

「こんなことを嫌だと思う私は心が狭いのかな」

「もっと大人にならなきゃいけないのかな」

 

そんなふうに、

自分の気持ちを否定してしまうことはありませんか?

 

 

実は私たちは、

自分の気持ちが出てきても、

すぐに

「いや、気にしすぎかも」

と考えてしまうことがあります。

 

・悲しかった。

でも、

「そんなことで悲しむなんておかしい」

 
・腹が立った。
でも、
「怒る私が悪いのかもしれない」
 
・嫌だった。
でも、
「相手に悪気はなかったはず」
 
 

そんなふうに、

感じた気持ちを次々と却下してしまう。

 

でも本来、

気持ちに正しいも間違いもないんですよね。

 

 

悲しいと感じた。

 

嫌だと感じた。

 

腹立たしいと感じた。

 
 

それは、

ただそう感じたということ。

 

 

 

まずは、

「私はそう感じたんだな」

と認めてあげること。

 

その上で、

どう行動するかは、

また別の話です。

 

 

✔嫌だと思ったからといって、

必ず相手に伝えなければいけないわけではありません。

 

✔腹が立ったからといって、

すぐにぶつけなければいけないわけでもありません。

 
 
 

でも、

自分がそう感じていたことまで、

無かったことにしなくていいんです。

 

気持ちを認めることと、

行動を決めることは、

別々に考えていいんです。

 

 

 

そうやって、

自分の気持ちを無かったことにしなくなると、

少しずつ、

自分の本音も見えやすくなっていきます。

 
 
 
 
 
 
今日が人生で1番いい日です飛び出すハート

今日も1日絶好調~虹

 

 

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