朝ふと、思った。
私は月なんだ。月でいいんだ」と感じていたけれど、
それってもしかして、誰かにそう思わされていただけなのかな?って。
 
 
太陽にならないように、
「あなたは月のほうが合ってるよ」と、
見えない何かにコントロールされていたのかなって。
 
そんなことを考えた。
 
 
 
そう感じたのには理由がある。
昨年、
周りの方たちに「私のいいところを教えてください」とお願いした時、
返ってきた言葉は、私が思っていた“月の私”とは少し違っていた。
 
 
 

そこにあったのは、

明るさ。
あたたかさ。
人を照らす力。
場を動かす力。

 

まるで“太陽”のような私だった。

 
しかも、その言葉をくれたのは、
ブログだけを読んでいる人たちではない。
 
実際に会って、
学びを共にして、
私の弱さも、不器用さも、揺れる部分も知っている人たちだった。
 

だからこそ、私は驚いた。

「そんなふうに見えていたんだ」って。

 
 
 

でも今なら、少しわかる気がする。

 

私は月か太陽か、どちらかではなかったんだ。

 
静かに感じ取る私もいる。
内側を見つめる私もいる。
でも同時に、
誰かに届けたいと思いながら言葉を発する私もいる。
 
ただ自分のためだけではなく、
この言葉が、誰かの心に触れたらいいなと思いながら書いている。
 
だからきっと、
人と関わる中で、
私は自然と、太陽のように自分のパワーを外へ向けていたのかもしれない。
 

でもそれは、
月が消えたという意味ではなく、

静けさも、感受性も、内側の深さも、ちゃんと在る。

 
 
その上で、私は今、
“太陽として出している”のだと思う。
 
 
陰と陽。
月と太陽。
 
どちらかを選ぶのではなく、
どちらも、私の中に在った。
 

そんな朝の気づき。

 

 

 
 

今日が人生で1番いい日です飛び出すハート

今日も1日絶好調~虹

 

 

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