そんなふうに思ったことはありませんか?
気づけば増えている色。
いつも手に取ってしまう服。
なぜか安心するアクセサリー。
そんなことを改めて感じる出来事がありました。
パーソナルカラー診断を受けたことがあります。
その時に言われたのは、
「ブルーベース・サマーですね」
という結果でした。
当時はまだ、
今みたいに16タイプ診断なんてなくて、
春・夏・秋・冬の
4タイプだけの時代。
だから私は、
「へえ〜、私はサマーなんだ」
くらいに思っていたんです。
でも最近、
改めて色について話す機会があって、
そういえば私は昔から、
グレージュやネイビー、
少しくすんだ柔らかい色ばかり選んでいたことに気づきました。
面白かったのは、
最近たまたま赤いTシャツを着た時のこと。
普段ほとんど選ばない色だったのに、
「その赤、すごく似合うね」
と、何人もの人に言われたんです。
自分では、
「赤なんて派手かな」
と思っていたのに、
周りから見た私は、
そうではなかったみたい。
しかもその赤は、
真っ赤というより、
少し深みのあるクールな赤。
あとで知ったのですが、
そういう“青みを含んだ赤”は、
サマータイプにも似合うことがあるそうです。
私たちはつい、
「正しいかどうか」
「似合うかどうか」
「人からどう見えるか」
で物事を選ぼうとします。
でも本当は、
理由は説明できなくても、
自分の感覚はちゃんと知っていることがある。
「なんか好き」
「なぜか惹かれる」
その感覚って、
案外すごく大事なのかもしれません。
もちろん、
好きなものが全部“正解”とは限らない。
でも、
長い時間をかけて繰り返し惹かれるものには、
きっと“自分らしさ”が出ている。
そう思ったら、
なんだか少し面白くなりました。
頭で選ぶ人生から、
感覚にも耳を澄ませてみる。
そんなことを、
最近の私は改めて感じています。
あなたは今、どんな色や“なんとなく好き”を選んでいますか?
今日が人生で1番いい日です![]()
今日も1日絶好調~![]()
