「本当はどうしたい?」
そう聞かれた時、
昔の私は、
すぐに答えることができませんでした。
✔「どうするのが正しいか」
✔「どうしたら嫌われないか」
✔「どうしたらうまくいくか」
そんなふうに、
ずっと“周り”を基準に考えていたからです。
人に合わせる。
空気を読む。
役割を優先する。
我慢する。
それが当たり前になっていると、
自分の気持ちよりも先に、
“ちゃんとしなきゃ”が動くようになります。
本当は疲れている。
本当は嫌だった。
本当は悲しかった。
でも、
その小さな感覚を後回しにし続けるうちに、
「本当はどうしたい?」
が、
だんだんわからなくなっていくんですよね。
でも私は、
それが悪いことだとは思っていません。
それが悪いことだとは思っていません。
そうしないと、
頑張れなかった時期もあるんですよね。
頑張れなかった時期もあるんですよね。
そうやって、
周りを優先しながら生きてきた人も
周りを優先しながら生きてきた人も
多いと思うんです。
実は私自身、
「本当はどうしたい?」を感じられるようになったのは、
3年くらい前からです。
「本当はどうしたい?」を感じられるようになったのは、
3年くらい前からです。
だから今でも、
自分に問いかけることがあります。
「私は本当はどうしたいんだろう?」
まだまだ、
自問自答する日々です。
でも、
すぐに答えが出なくてもいい。
大切なのは、
すぐに答えを出すことよりも、
自分の小さな違和感や気持ちに、
気づいてあげることなのかもしれません。
だから私は、
安心して「本当はどうしたい?」を感じられる場所を、
作りたいと思いました。
安心して「本当はどうしたい?」を感じられる場所を、
作りたいと思いました。
答えを急がず、
否定せず、
少しずつ“わたし”に戻っていける場所。
「本当はどうしたい?」
その声を、
安心して感じられる場所。
それが、
「わたしをひらくラボ」です。
「わたしをひらくラボ」です。
今日が人生で1番いい日です


