「今あるものを見なさい」
そう言われても、
正直よくわからなかった私。
どう見ればいいのか、全然わからなかったんです。
でも前回の記事で書いたように、
“ない”ばかり見ていたことに気づいたとき、
少しずつ見えるものが変わってきました。
じゃあどうやって、
「ある」に気づけるようになるのか?
今回は、私が実際にやっている
シンプルで簡単な習慣を3つご紹介します。
① すでにできていることを書き出す
人はどうしても、
・できていないこと
・足りないもの
に目がいきがちです。
だからこそ、
「今日できたこと」を3つだけ書く
小さなことでOKです。
・起きられた
・ご飯を作れた
・人と話せた
・ご飯を作れた
・人と話せた
「こんなこと?」と思われるかもしれませんが、
その“こんなこと”こそが当たり前になっているもの。
だからこそ、その“こんなこと”でいいんです。
これだけで、
「できていること」に意識が向くようになります。
② 比べる対象を変える
「ない」と感じるときは、
他人と比べているときがほとんどです。
だからこそ、
「過去の自分」と比べる
・前より少しできた
・前より落ち着いている
それだけでも、十分変化です。
③ 一度立ち止まって感じる
忙しいときほど、焦りが出て
あるものに気づけなくなります。
だから、
1日1回、立ち止まる時間をつくる
・深呼吸する
・今の自分の状態を見る
それだけでも、
「ちゃんとあるもの」に気づけるようになります。
最後に
「ある」に気づくって、
特別なことではなくて、
意識の向け方を少し変えるだけ
今、
「なんだか足りない」と感じているなら、
今日の中で“できたこと”を1つだけでも見つけてみてください。
それだけでも、
見える世界は少しずつ変わっていきます。
今日が人生で1番いい日です
今日も1日絶好調~![]()
