「やらなきゃいけないのに動けない」
そんなとき、
自分を責めてしまうことってありませんか?
やらなきゃと思っているのに動けない。
時間だけが過ぎていく。
そして、
「なんでこんなこともできないんだろう」
「また同じことを繰り返してる」
そんなふうに、
自分にダメ出しをしてしまう。
でもこれ、
サボっているわけでも、
やる気がないわけでもないんですよね。
本当は、やりたい。
変わりたい。
そう思っているからこそ、
苦しくなる。
それなのに、
動けない自分を責めてしまうと、
どうなるかというと・・・
さらに動けなくなってしまうんです。
人は、責められると気持ちが縮こまって、
余計に動けなくなってしまうんです。
それがたとえ、
自分自身からの言葉だったとしても。
だからこそ大切なのは、
「どうして動けないんだろう?」と
責めるのではなく、
「何が引っかかっているんだろう?」と
自分の気持ちを見てあげること。
もしかしたら
怖さがあるのかもしれないし、
不安があるのかもしれない。
あるいは、
自分でも気づいていない思い込みや、
見えていない部分が影響していることもあります。
そういうものは、
ひとりで考えているだけでは
なかなか見えてこないことも多いんですよね。
もしあなたが、
「動けない自分を責めてしまう」
そんな状態にいるとしたら、
まずは少しだけ、
自分に問いかけてみてください。
「私は、本当はどうしたいんだろう?」と。
それだけでも、
見え方が少し変わることがあります。
それでも、
「何が引っかかっているのかわからない」
「ひとりで整理するのが難しい」
そんなときは、
別の視点から見ていくことで、
動きやすくなることもあります。
実際にセッションでも、
「自分では気づいていなかった思い込みに気づいて、
気持ちが軽くなりました」
そんな変化が起きることがあります。
ひとりで考えていると、
同じところをぐるぐるしてしまうこともあります。
でも、見え方が少し変わるだけで、
動きやすくなることもあるんですよね。
ひとつのきっかけとして、見てみてください👇
今日も1日絶好調~![]()

