「殻を破ったほうがいい」
「殻をかぶっていたら成長できない」
「そのままだと未来はないよ」
そんなふうに言われたことある人も多いんじゃないかなと思います。
頭では、わかってるんですよね。
殻を破ったほうが、
世界が広がることも、
成長につながることも。
でも——
できないから、苦しい。
先日、
「殻を破れと言われるけれど、破れない」
「殻をかぶったままだと、なんでダメなの?」
と聞かれました。
私は、こう返しました。
「うーん。
殻を破ったほうが、
世界が広がるのは確かだし、
成長するという意味では
その方がいいに決まってると思う。でもね、
それができないから、苦しいんだよね。殻をかぶっているのは、
弱いからでもないし、
自分を甘やかしているわけでもない。最近のブログにも書いてるけど、
それは、自分を守るためだったんだと思う」
殻ってさ、
ただの「壁」じゃないと思う。
生きるために、
安心するために、
その人が一生懸命つくったもの。
だから
「破れない自分がダメ」
なんじゃなくて、
まだ、必要だった
それだけなんだと思う。
私は最後に、こう聞きました。
「〇〇さんは、
これから先、
どんな人生を生きたい?
どんな自分になりたい?」
殻を破るかどうかは、
そのあとでいい。
「わかっているのに変われない」
その理由は、
理解が足りないからでも、
覚悟が足りないからでもなくて、
まだ、自分に許可が出ていないだけ
なのかもしれません。
殻をかぶっていてもいい。
今は、そこにいていい。
そう許されたとき、許したとき、
人は不思議と、
自分のタイミングで
外を見始めます。
私がそうでした。
殻は、壊すものじゃなくて、
役目を終えたら、自然に薄くなるもの。
今日、変わらなくていい。
ただ、
「私はどんな人生を生きたい?」
その問いだけ、
そっと持っていてもらえたら。
それで、十分です。
今日が人生で1番いい日です![]()
今日も1日絶好調~![]()
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