・ちゃんとやったつもり
・本当はうれしかった
最後に残るのは
「私は頑張ったのに」
そんな気持ちが湧いてきて、
自分でも扱いづらくなること、
そしてそのあとに来るのが、
「こんなふうに思う私はダメなのかな」
という自己否定。
こんにちは
BSファシリテーター
自分責めの怒りを、自分を好きになる力へ。
自分を丁寧に扱う生き方のプロ。
むらたみゆきです
むらたみゆきのプロフィール
最近、いろんなやりとりを見ていて
「これ、意外と多くの人に
当てはまるかもしれないな」
と感じることがありました。
ちゃんとやっているつもりなのに、
なぜか心が落ち着かない。
大事にしたはずなのに、
あとからモヤモヤが残る。
今日は、そんな感覚について
少し言葉にしてみようと思います。

怖がりだから、止めてきたこと
そのアウトプットの中に、
こんな言葉がありました。
本音を言うのが怖い
素の自分を出すのが怖い
短所は見せてはいけない気がする
これ、
特別な人の話じゃないなと思ったんです。
ちゃんとしてきた人ほど、
人に合わせてきた人ほど、
「出さない」ことで
自分を守ってきた。
怖がりだったから。
傷つきたくなかったから。
それ自体は、
生きるための大事な選択
だったはずなんですよね。
イライラは、性格の問題じゃない
感情って、
突然暴れるわけじゃないのですよね
・抑えてきた
・後回しにしてきた
・気づかないふりをしてきた
その積み重ねが、
「イライラ」という形で
表に出てくるだけだったりします
だから私は、
イライラをなくそうとするより、
「何を守ろうとしてるんだろう?」
と立ち止まる方が、
大事だと思っています。
何かを変えなきゃ
ちゃんとしなきゃ
次は失敗しないようにしなきゃ
そうやってまた自分を追い込む前に、
こう感じたんだな
怖かったんだな
無理してたかもしれないな
って、
自分に戻ること。
mamaコミュ!で大事にしていること
mamaコミュ!では、
「どうするべきか」よりも、
・私は何を期待してた?
・何が怖かった?
・どんな自分を守ってた?
そんな問いを大切にしている場所
答えを急がなくていい。
正解を出さなくていい。

感情を整理する力は、
誰かに直してもらうものじゃなく、
自分の中に戻していくものだから。
もし、
「これ、少し自分のことかも」
と感じる部分があったら。
mamaコミュ!は、
答えを急がず、
感情を整理する力を育てていく場所です。
無理に変わらなくていい。
でも、ひとりで抱えなくていい。
mamaコミュ




