昔、こんなキャッチコピーがあった。
西武百貨店の広告。
糸井重里さんのコピーですね。
検索してみたら、1988年の作品。
1988年は昭和63年。
昭和は64年までだから、時代は”昭和の終わり”ですねぇ。
時は流れて。
「やりたいことが、わからない」
平成が終わり令和になる今もまた、同じようなことで人は悩んでいます。ばくぜんと。
そう、ばくぜんと悩んでいる。
最近の起業女子ブームの栄枯盛衰ぶりの一番の原因は、「やりたいことをやりたい」と「やりたいことで稼ぎたい」がごっちゃになっているってとこ。
詳しくは、この記事読んでください。
「やりたいことの呪い」から自由になる この2つは違うことなのだ、という「正しい理解」が無いと、
好きなことをやろう。
やりたいことで生きていくのが、起業の楽しさです!
とか、
やりたいことじゃなく、お客さんが求めることをやるのが起業です。
あなたの「やりたいこと」なんて、お客さんにとって「知ったこっちゃない」です。
とか、
ニーズがあること、稼げることをやりましょう。
「やりたいこと」探しをしているから稼げないのです。
とかとか…
「で、どうしたらいいの~~~?!」
と悩むはめに陥ります。

で、どうしたらいいの?
大野木研究室の見解はこちらです(^^)/
自分で決めて、自分で生きる。
自分を愛して、自分を生きる。
自分を活かすコンサルタント 大野木睦子
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自分を活かす思考術