使命を生きる “やりたいこと”から“やるべきこと”へ

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発信する勇気。

 

この言葉から、「勇気を振り絞って初めて発信をする」ことをイメージする人が多いのではないでしょうか。

 

でも本当は、「発信を始める」ことよりも「発信を続けること」の方が、勇気が必要だと思いませんか?

 

続けるということは、進化していくこと。
発信を長く続けるためには、自分自身が成長し変化していくことが不可欠です。

 

 

 

 

【勇気が出るラジオ】

「超最高に都合のいい人生」を生きる二人が等身大の経験をシェアしながら、発信やコンテンツビジネス、生き方・働き方、天命や天職、ライフワークなど、多彩なテーマについて対話します。

宇宙の法則とこの世の法則を使いこなし、「私」という天職を生きるヒントをお届けします。

週の真ん中水曜日更新です!

 

▼MC:末吉宏臣

『発信する勇気』著者。コンテンツビジネススクール主宰。

フォロワー2万人超えのnoteはこちら


▼MC:おおのぎむつこ

相思相愛ビジネスコンサルタント みちをひらく人

 

 

 

末吉さんの著書『発信する勇気』の出版からちょうど一年。

 

 

 

 

節目のシリーズ10のテーマは「発信する勇気リターン!」

その第3回を公開しました。

 

「発信する勇気」から「発信を続ける勇気」へ。

発信することの本質的な意味を問い直し、単なる「発信のHow to」を超えた深い対話を展開していきました。

 

 

「自分がやりたかったことって、こういうことだったっけ?」

 

発信を続けていると、誰もがみな立ち止まる時期がやってきます。
 

末吉・おおのぎは、その壁をどう乗り越えてきたのか?
何かの参考になればさいわいです ^^

 

 

#10-3 発信を続けると誰もがぶち当たる壁の正体

 

洗濯物を干しながら、ご飯のしたくをしながら、掃除しながら♪

散歩しながら、ランニングしながら、電車に乗りながら♪

ながら聴きでどうぞ(^^)/

 

 

 

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感想や質問も遠慮なくどうぞ。

こちらのフォームからお寄せください。

末吉・おおのぎ両方に直接届きます。

https://m.ohnogi-lab.com/p/r/FAmuaudc

 

 

合言葉は?

 

 

 


 

 


 

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今日のテーマは「コンサルの言うことを信じるな」

 

「え? コンサルをしているむつこさんが、そんなことを言うの?」と思ったかもしれません。

 

でも、私だって、たくさんの「クライアント経験」をしてきました。

そんな中で、「うーん、それは違うんじゃないかなぁ…」と思うこともありました。

 

今日は、そんな経験からお伝え出来ることをシェアします。

 

 

 

 

 

 

 

「自分の中の辛い経験、プロフィールにどこまで書けばいいですか?」というテーマを取り上げました。

 

 

 

stand.fmにこんな素敵なコメントをいただきました。

 

image

 

 

お話響きました。

自己開示について、モヤモヤしてたことがスッキリしましたー!こんなふうに言ってくれる人は初めてです

 

自己開示云々ではなく、その奥にあるものを人はキャッチする。本当にそう思います。

 

以前、クリアになってるなら話せるはずだと、無理に話させようとされてイヤな思いをしたことがあります。睦子さんのおかげで、癒されました。

ありがとうございます。

 

 

 

 

私の肌感覚では、こういうことで悩んでいる人は多い。

でも、こういう話をしている人を他では見かけたことがない。

 

これはニッチな話題かなと思ったんですが、あえて取り上げてみました。

 

なので、こんなコメントをいただけて、「話してみてよかった~」と思いました。

そして、この件について、もう少し深掘りしたくなったんです。

 

 

この記事は音声でも聞いていただけます。

 

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 全否定され続けたブログタイトル

 

セラピストとして起業して始めたこのブログ。

最初のころのタイトルは、『生きることを素晴らしいと思いたい』でした。

 

アメブロ起業ブームが盛り上がり始めたころです。

『アラフォー女性がキラキラになれるなんちゃらブログ』みたいなタイトルが多い中、私はこの言葉をヘッダーにドーンとおいていました。

 

 

そしてこのタイトル、コンサルさんからはめちゃくちゃ評判悪かった。

 

いわく、

 

「生きることを素晴らしいと思いたい」と思っているってことは、あなたは「生きることを素晴らしいと思えていない人」です。
そんな人のところにお客さんは来ませんよね?

 

 

全否定。ダメ出しの嵐。笑

誰ひとり、このタイトルを肯定してくれるコンサルさんはいませんでした。

 

でも私は、「いやそうなのかな。そうじゃないと思うんだけど」と。

そのままのタイトルでねばり続けました。

 

なぜなら、ぽつりぽつりと来てくれるお客さまたちが、「私はこのタイトルが好き」「コレいいですよね」と言ってくれたから。

 

 

生きることを素晴らしいと思いたい。

 

これは私が10代のころからずっと好きだった、甲斐バンドの『破れたハートを売り物に』という曲のワンフレーズ。
今でもこの曲のイントロを聞いただけで泣きそうになります。

 

その想いをのせて発信していたブログを読んで私に会いに来てくれた人たちは、誰一人、私が「生きることを素晴らしいと思えていない人」だなんて思ってはいませんでした。

 

 

アタマで考えた理屈なんて、

 

ほんっと、薄っぺらい!

 

お客さまをなめちゃあかんのです。

 

 

 

 「なんにもしない」なんてありえない?

 

それからまた少し時間がたったころのことです。

 

「あなたがやっているのはどんなセッションなんですか?どんな手法を使ってるんですか?」

と、あるコンサルさんに聞かれ、

 

「言葉で説明するのはむずかしい。最近では、『"なんにもしない"をしています』と書いています」

 

こう答えたら忘れもしない、

 

鼻で笑われました~~~ ヽ(^。^)ノ

 

 

いわく、

 

"なんにもしない" なんてありえないでしょう?
なんにもしないんじゃ、お客さん来るわけがない。
そんなんじゃダメですよ!

 

 

そのころには、コンスタントにお客さまが来るようになっていました。

なので、一応、大人だし、ムダに反論しない方がいいと思ってやり過ごし、でも心の中でつぶやきました。

 

「ごめん。お客さん、来てるけどね ^^」

 

 

 

 

 あなたの仕事の専門家はあなた

 

つい黒ムツコが出てしまいましたが。笑

 

今日、お伝えしたいのは、コンサルさんをディスることじゃない。

 

あなたのビジネス、あなたのやっていること。
それを一番よく知っている専門家は、あなただということ。

 

お客さまがどんな言葉に心が震えるのか、お客さまのことをどれだけ知っているのか。

そして、その業界・市場を理解している専門家はあなたであって、コンサルさんではないのです。

 

 

私は会社員時代に、アレクサンダー・テクニークというボディワークの学校に通っていました。

と言っても、私はたった一年で挫折したんですが(^^;

 

ただ単に「身体の使い方」を教えてくれるメソッドではなく、「わたしの使い方」を教えてくれるもの。

音楽家や俳優、芸術家、スポーツ選手など、世界中の一流のパフォーマーが取り入れているメソッドです。

 

アレクサンダー・テクニークの教師になるためには、4年制大学に通うのと同じくらい、もしかしたら大学院まで通うくらいの勉強と研鑽が求められます。(もちろん時間と費用も。)

 

 

クラスでは、生徒がそれぞれのテーマを持ち寄り、それをみんなで研究?追求?していきます。

 

ある日のクラスで、整体関係のお仕事をされている方だったでしょうか、

 

「自分の施術には自信がある。でも、患者さんとのコミュニケーションがどうも苦手。上手くいっていない気がする」

 

こんなテーマを持ってきた方がいました。

 

 

で、実際にいつも患者さんに対してやっている流れを再現してもらい、生徒みんなでフィードバックをしました。

 

「その問いかけの仕方は、私だったらあまり気持ちよくないかも」

「最初にこういうことを聞いた方が、上手くいくように思う」

 

こんなフィードバックが続いたあと、アレクサンダーの先生はこう言ったんです。

 

「その施術に関しての専門家はこの方です。みなさんは、この施術の専門家ではありません。アレクサンダーの先生は、体の使い方、自分自身の使い方の専門家です。ですから、専門外のことに口を出してはいけません」

 

 

衝撃でした...

 

当時の私は会社員。自分が施術側になるなんてこと、1ミリも考えてはいませんでした。

 

でも、ものすごく大切なことを教わった。

 

それだけはよーくわかりました。

 

 

あのときの先生の言葉は、起業のサポートをするようになった私にとって、とても大切な指針となりました。

 

クライアントはその技術に関する専門家であり、その尊敬の念を持って接すること。

そして同じように、自分は何の専門家なのか、常にそれを忘れてはいけない。

 

プロとしての「ありかた」を、あの時、目の当たりにして学べて、本当によかったと思います。

 

 

 

 

 「小学生でもわかるように書け」を間違えないで!

 

ブログのタイトルだけじゃない。キャッチコピーやコンセプト、セミナーのタイトルなどなどなど。

 

ビジネスを構築していくときには、言葉を吟味しなければならない場面は無数にあります。

 

そんなとき大野木研究室では、

 

「それはその業界の人なら、ふつうに使っている言葉なの?」
「あなたのお客さんには、その言葉で通じるの?」

 

クライアントさんに徹底的にヒアリングし、言葉のすり合わせをしていきます。

 

なぜなら、ちょっとした言葉使いの違いで、どういうお客さんが集まってくるかが大きく変わってくるから。

 

もちろん、マーケティング的な要素もありますが、それ以前に、自分自身のお客さまに通じる言葉を使うことが、なによりも重要だからです。

 

 

よく、「小学生でもわかるように書け」と言われますが。

でも、この説明では解像度が低すぎる

 

 

読みやすく、わかりやすく書かなければいけない。

 

確かにその通りなんですが、それは「わかりやすい文章で」ということ。

内容のレベルは、自分の想定するお客さまに合わせなければいけません。

 

「小学生でもわかるように」と言われて、かみ砕いて懇切丁寧に説明していると、初心者向けや知らない人向けになってしまいます。

ある程度のことがわかっている人が自分のお客様なら、その前提で書くべきです。

 

 

「なんにもしない」をしている。

 

これは、コンサルさんたちには刺さらないし、意味不明かもしれない。
でも、コンサルさんは私のお客様ではないんです。笑

 

私のお客様は、「なんにもしない」ということの真意がわかっている人。

それがどれほど重要で、どれほど難しいのか、わかっている人たちです。

 

だから、その表現を使いました。

 

 

 

あなたがやっている仕事に関しては、あなたがプロです。あなたが専門家です。

 

コンサルさんはその道のプロではありません。

コンサルはマーケティングやセールス、集客や戦略、ビジネスのプロなのです。

 

 

ですから、もしも、あなたの専門分野にまで口をはさむコンサルさんに出会ったとしたら?

 

そこは大人の対応で!

 

にっこり笑って、スルーしましょう(^^)/

 

 

合言葉は?

 

だいじょうぶ、なんとかなる!

 

 

 

 

 


 

ひとり起業には、ひとり起業に合ったやり方があります。

 

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ひとり起業に特化したマーケティングを、トータルで学びたい人にお勧めします。

 

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こんな感想もいただいています。

 

今月10万円以上の成約があり、大野木さんが動画セミナーでおっしゃっていた、「単価10万円以上が売れると思考、世界、景色が変わる」という言葉が本当に腹落ちしています。

 

購入して良かったと心から思えます。

動画作成、販売をしてくださりありがとうございます。

 

取り急ぎお礼を伝えたくてメールをお送りしました。

 

 

 

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今日のテーマは少しセンシティブな話。

 

プロフィールを書くとき、どこまで自分のことを語ればいいのか。

 

「自分の中の辛い経験、どこまで書けばいいですか?」

 

こんなご相談を受けることが、今までに何度かありました。

 

 

大きな経験をされてきたからこそ、

 

「誰かの役に立ちたい」
「同じように苦しんでいる人の力になれたら...」

 

と、カウンセラーやセラピストなど、心のお仕事、癒しのお仕事を志される方は多いですよね。

 

 

 

 

 

 

確かに世の中には、鉄板のプロフィールの型というものがあります。

 

 

    

こんな辛い出来事があって

どん底まで行った。

だけどこれに出会って立ち直れた。

だからこれをみんなに伝えたいんだ!

 

 

 

これが鉄板 ^^

 

だから中には、コンサルさんから「きっかけになったその出来事をプロフィールに入れなさい」と言われ、「言わなくちゃダメなんですか...」「それをオモテには出したくないから、起業に踏み切れない」と悩まれていた方もいらっしゃいました。

 

 

 

「どこまで自己開示すればいいんですか?」

 

セラピストでもあり、コーチでもあり、ビジネスコンサルでもある私の答えはずっと同じ。

 

 

言いたくないことは言わなくていい。
どこまで自己開示するか、それは自分が決めればいい。

 

 

自分が心に負担を感じない範囲でやればいいんです。

 

もちろん、過去の経験を語ることで共感が生まれることはあります。
でも、それが「必須」かと言われたら、そうではない。

 

 

 

お客さまをなめちゃいけない。

 

そう思うんです。わたしは。

 

 

 

確かにそういう経験を書いた方がインパクトがあるのかもしれない。

でも、そんなことを書かなくたって、伝わるものは伝わります。
あなたの相思相愛のお客さまは、必ずそれをキャッチします。

 

人間ってそういうふうに出来ている。

 

たとえすべてを語らなくても、あなたが今まで生きてきた道のり、経験してきた人生の重みというものは、どうしたって伝わる。

 

だからそんな薄っぺらいノウハウなんて、どーだっていい!

 

 

「全部言えるようになったから偉い」
「全部言えるようになったから癒されている」

 

こんな考え方をする人も、いるのかもしれないけれど。

 

 

でもね。

 

癒しも生きるってことも、

 

そんな薄っぺらいものであるはずがなーい(^^)/

 

 

今、しっかりと自分の足で立って、起業という道を選んだ。

 

その人が発するものが、伝わらないわけがない!

お客さまをなめたらあかんのです。

 

 

そしてもちろん、自分自身のことも

 

なめたらあかん!

 

あなたのパワーはそんなもんじゃないはず(^_-)-☆

 

 

合言葉はコレ!

 

 

 

 

心優しいカウンセラーさん、セラピストさん。
こちらの記事もどうぞ。

 

 

 

 

 


 

▼起業は生き方・集客は心理学

顧客心理はこれで学べます。

 

 

 

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スタエフ再開、3投稿目でお申し込み!

 

嬉しいことに、スタエフを再開して3投稿目のタイミングで、お申込みがありました。

実質2投稿目くらいで私を発見、そこからご購入まで至ったということになります。

 

ご購入くださった方、本当にありがとうございます!

 

 

実はワタシ、こういう話をするのは、あまり得意ではないんですよ。

 

お客様の声も最近はサボり気味。

全然載せていなくて、ほんとーに!!

反省しています。

 

せっかくクライアントさんたちが感想を書いてくれたのに、それを表に出していなくて、ホント申し訳ない。ごめんなさい。汗汗汗

 

 

 

実績を表に出すことの重要性

 

実績を表に出すことは、仕事を続けていく上でとても重要なことです。

 

「いい仕事をしていれば自然と売れるはず」と思っている人、特に初心者に多いですが、そんなことはありません。

 

だって実績って、自分で言わないと誰もわからないですから。

 

自分の存在も実績も、自分で言わないと誰にも伝わらない。

それがこの世の法則です ^^

 

 

起業初期の頃、あるクライアントさんから言われたんです。

 

「むつこさん、もっと実績をバンバン出してくださいよ」

 

当時の私はまだまだ、「そういうの自慢っぽくて嫌じゃない?」とか思っていたんです。

(「売上げ○十万円!○百万円!」って、そこをアピールするのってなんかダサイよなとも…)

 

でも彼女は、

 

「私は『売れた!』って話を聞くとすごくワクワクします。

自分もそうなれるかもしれないって思うし、そういう例があるって知ると楽しいんです」

 

と言ってくれました。

 

 

その時は、「そうだ、頑張って載せなきゃ!」と思ったのですが、10年経つうちにすっかりサボり気味になってしまいました。本当に反省です。

 

 

 

たった3投稿で申し込みが入る秘密とは?

 

さて、今日の本題はそこではない。本題はコレ!

 

「スタエフ再開、たった3投稿しただけで申し込みが入るのはなぜ?」

 

 

その秘密は、

 

売れる「流れ」を作れているか?

そもそも、その「流れ」が見えているか?

 

にあります。

 

 

「売れる流れ?」

 

そう言われたって、漠然としていて抽象的ですよね。

 

ですがやっぱり、抽象的な考え方や原理原則を理解しハラに落とすことが、起業家には欠かせません。

 

多くの人は、わかりやすいノウハウやテクニックばかりを追いかけています。

 

でもそれでは視座が低い

だからビジネスはうまく回っていかないのです。

 

 

 

 

 

「売れる流れって、導線作れってことでしょ?

仕組み作りってことでしょ?

LINEへの誘導もちゃんとしてるけど」

 

こんなふうに思ったかもしれません。

 

それで食っていけるビジネスが作れているのなら、なんの問題もありません。

 

でももし今、望む成果が得られていないのなら、「導線」や「仕組み」という形は作っているけれど、

 

「点」の努力になっている

 

その可能性が大です。

 

 

 

「点」ではなく「流れ」を意識する

 

「発信」や「導線」という「点」ではなく、自分自身のビジネス全体の設計図を作れているか?

そしてそのビジネス全体の設計図の中で、お客さまがどういう行動をとるのか、お客さんの動きを意識しているかどうか。

 

お客さまの「流れ」を理解していることが、最も重要なことです。

 

 

そしてこれは、

 

「起業は生き方、集客は心理学!」

 

毎回、冒頭で叫んでいる「集客は心理学」の部分。

 

顧客心理を考えているか?

 

お客様の気持ちがわかっているのか、お客様の行動が見えているのか。

ここが一番重要なポイントです。

 

 

 

「顧客心理」「お客様目線」のああ勘違い!

 

10年以上、ひとり起業のサポートしてきて感じるのは、この「顧客心理」や「お客様目線」という言葉を、残念なことにほとんどの人が誤解している、ということです。

 

「お客様目線」というと、「お客様の立場に立って考えること」と答える人がほとんどです。

 

でもこれでは解像度が低すぎます。

 

だから、

 

「お客様の立場に立ったら、何度も案内したら鬱陶しいと思うに違いない」

「お客様のためを考えたら、なるべく安い金額にした方がいい」

 

などと、間違った方向に考えてしまいます。

 

 

私がビジネスのサポートを始めた当初からずっと、「集客は心理学!」と言い続けているのは、

 

なぜ人は物を買いたくなるのか?

 

その時に心の中でどんなことが起こっているのか、何を考えているのか?

その結果、どういう行動を取るのか?

 

感情論ではなく「人間の心理」を考える。

 

それが、起業家のやるべきこと。正しい努力の仕方だからです。

 

 

購入に至るということは、信用され、信頼されることです。

 

「信用」と「信頼」は違います。

 

まず「信用」してもらい、次に「信頼」してもらう。

このステップを踏んでいく。

 

解像度を上げて顧客心理を考えていく。

 

それこそが、自分のビジネスを組み立てること、「売れる流れ」を作ることです。

 

 

 

「売れる」王道だからゴールデンルート

 

「売れる流れ」とは、発見・認知から購入に至るまでの流れです。

 

あなたという存在を発見してもらい、「こういう人がいるんだな」と認知してもらい、そこから信用してもらい、信頼してもらい、そして購入に至る。

 

この流れが、自分のビジネスではどうつながっているのか。

まず、自分自身が理解しているかどうか。

それが重要です。

 

自分がわかっていないものが、他人に伝わるはずがありません。

わかるというのは、言語化して説明できる、ということです。

 

あなたのビジネスはどうですか?

「売れる流れ」は出来ているでしょうか?

 

 

この「売れる流れ」を、大野木研究室は「ゴールデンルート」と名付けました。

 

これが王道。

あなたのビジネスを最短で成功に導く黄金の道です ^^

 

この「ゴールデンルート」さえ見えていれば、アクセス数やフォロワー数、いいねの数など、「数」を追いかける必要はなくなります。

 

「数」を追いかけるのは、大企業のマスマーケティングの手法。

同じように不特定多数に向けたインフルエンサーやアフィリエイトで収入を得たい人たちに合ったやり方です。

ひとり起業には向いていません。

 

 

今回のスタエフの例だけでなく、例えば私は、X(旧Twitter)からの申し込みも、フォロワー数が88の時にありました。

 

もちろんアメブロでもnoteでも、ここで私を発見してくれた方々が、バックエンドの継続サポート【longfor】に申し込んでくれています ^^

 

少ないフォロワー数でも、頻繁に投稿しなくても。

「ゴールデンルート」を理解し、自分のビジネスモデルに組み込んでいれば、人ひとり食っていくくらいの売上を作ることは、まったく難しいことではありません。

 

 

 

蝶々を追いかけるのか?美しい庭づくりをするのか?

 

お客様というのは、気まぐれにひらひらと飛び回る蝶々のようなもの。

 

蝶々を追いかけまわし、蝶々を捕まえるための最新式の網を、一生懸命探しまわっているのが、なかなか事業が安定しない起業家がやっていることです。

 

一方、私が選んだのは、

 

「蝶々を追いかける網を探し回るのではなく、蝶々が自然に集まってくる美しい庭づくりをする」

 

自分の考え方や意識を変え、『相思相愛ビジネス』というビジネスモデルを作っていったからこそ、専業で13年、好きな仕事で食べていけています。

 

 

 

 

 

今回の話は具体的なやり方ではなく、考え方であり原理原則。抽象的な概念です。

 

でも、起業家になるというのは、今までとは違う生き物になること。

労働者のマインドセットから、起業家のマインドセットへ。思考回路がまったく変わることです

 

だからこそこれが、起業家として生きていくために必要のスキルなのです。

 

 

わかりそうでわからない。

「うーん、モヤっとするーーー」

ならばこちらをどうぞ ^^

 

 

 

 

 

 


 

▼「美しい庭づくり」の方法を知りたい方は、こちらをどうぞ。

 

50分の本格解説動画付き!

あなたのビジネスを最短で成功へ導く黄金の道
【ゴールデンルート診断テスト】

 

 

 

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本日はご報告があります。

 

意気揚々と始めたスレッズ、3日で撤退いたしました。

 

 

 

 

 

この記事を、ポッドキャスト『ひとり起業の流儀』で、よりリアルなナマの声でも聴けます ^^
SpotifyYouTubeAmazonMusicApplePodcastでも配信中)

 

 

 


 

 

 

先日、こんな記事を書き、スレッズを始めることを宣言しました。

 

 

 

 

    

「やり方」の正解はない。

だから自分の好きなように、
自分の心に負担が無いように、


自分が楽しんでやる!!

 

 

書きましたよ。書きましたともー!!

 

 

でー!

 

3日目に撤退。

スレッズは私には「無理ゲー」でした...

 

 

 

なぜ無理だと思ったのか

 

「自分の心に負担がないように」
「自分が楽しんでやる」

 

ある意味これが正解でした。

私には心に負担がありすぎて無理でした。

 

「やらなきゃ!」とか、「やっぱりやった方がいいよね」みたいな気持ちで始めたのは否めません。正直その通りです。

 

冷静に考えれば、「楽しんでやる!」って、「楽しもう!」と思ってる時点で楽しんでないじゃん、という単純な事実に気がつきました...

「楽しもう」と思ってやれるものじゃない。楽しいからやれるんですよね、なにごとも(^^;

 

 

 

違和感の正体

 

初日。

スレッズは「優しい世界」だと言われている通り、優しい世界だな~と感じました。

 

タイムラインには「40代50代の人ってスレッズに多いの?」とか「40代50代の人と仲良くなりたい」といった投稿が溢れているし、「ふーん、そういう世界なんだー」とながめていました。「これならマイペースでやれるかな」とも思いました(^^;

 

 

2日目、「好きなように好きなことをつぶやけばいいんだ!」と思って投稿してみる。
当然、自分以外の人の投稿が目に入ります。タイムラインには、昨日と同じような投稿がいっぱい流れてくる。

 

なんだか妙だな、同じような構文の投稿が並ぶな...という違和感を感じ始めました。

 

 

3日目。

スレッズを開いてみたものの、やっぱり馴染めない。なんか妙だと感じたんです。初日・2日目のテンションが上がった気持ちから、少し落ち着いて眺めてみると「あれ?これは妙だぞ」と笑

 

パソコン通信の時代からネットをやっている世代です。

なので、「ネットの世界は怖い」という刷り込みが強いのだとは思います。

でも逆に、「怪しいアカウント」はなんとなく匂うんですよね。

 

 

 

違和感の原因

 

この違和感の原因は何だろう?

そう考えて、よーく観察してみたら気づきました。

 

スレッズって、名前が表示されないんですよね。ユーザー名ではなくIDだけ。アルファベットの羅列です。

だから、「○○さん」という認識が出来ない。リプライしようとして気づきました。

 

 

「ohnogi_labさん」としか呼びようがない...

 

 

しかもテキスト主体のSNS。聞いた話によると、画像をあげるとインプレッションが極端に下がってしまうそう。だからテキストだけの投稿がほとんど。
なので、その投稿を書いている人がどういう人なのか、性別や年齢さえもまったくわからない。

 

イマドキの流行りの言葉で言えば、私はHSP(Highly Sensitive Person)、いわゆる「繊細さん」と言われる部類に入る人です。なので、こういう情報が一気に目に入ってくるのは、やっぱり無理でした。

 

 

 

やってみて良かった

 

私もこんなこと、しょっちゅうやらかしています...汗汗汗

 

でも、やってみて良かったと思ってます。

 

実際にやってみないと、自分に合うか合わないかはわからない。

それに何より、やらないままだと、「やっぱりやった方がいいかな」「やるべきかな」と、ずっと考え続けてしまいます。

 

そのエネルギーのロスがどれだけ大きいか!

 

この先はもう、そのエネルギーの無駄遣いをしなく済みます。

だから、やってみてよかったって思うんですよね。

 

やってみてダメだと思ったらさっさと撤退する

それも、ビジネスを続けていく上では大事なスキルです。

 

もう少し頑張った方がいいのか、さっさと引いた方がいいのか。
その見極めをすること。

 

そして、自分が決めたことに対して、自分が責任を持つ。

 

やらないという選択は、それをやることで期待できる成果は得られないということ。ならば、代わりにどうするのか、そもそもそれは本当に必要なのか。それを考え、自分の身の振り方は自分で決めていくのが、起業という生き方です。

 

 

 

失敗はネタになる

 

失敗じゃない。経験が増えただけ!

 

実際にやってみての知見が得られたのなら、それは大成功。どんな出来事も「失敗」ではありません。

 

唯一、「失敗」があるのだとしたら、「失敗した...」と自分を責めて落ち込んで、そこから何も学ぼうとしないこと。次に活かそうとしないことです。

 

そして、失敗はネタになります ^^

 

ひとり起業って、自分自身がコンテンツみたいなもの。

 

人生すべてネタ!
私の人生、何が起きてもコンテンツになる!

 

そう考えてしまえば、もはや無敵です(^^)/

 

 

 

自分にとって大切なもの

 

そして、この経験を通じて私がいちばん強く思ったのは、

 

自分にとって何が大事なのか

 

ということ。

 

 

やっぱり、向き不向きというものはある。

"みんな"と同じように出来なくたっていい。

 

私自身が安心して発信できる、楽しんで発信できるのは、「顔が見える」場所なんだなと、あらためて思いました。

 

 

自分は誰に向かって発信しているのか?

誰と話をしているのか、誰とコミュニケーションしているのか?

 

相手の顔が見えるところで発信したい。

 

私にとっては有象無象(と言ったらなんですが(^^;)、よくわからない人がたくさん集まっているところというのは、居心地がよくないんだなということがよーくわかりました。

 

これもまた、やってみて初めてわかったことです。

 

 

そして何よりも!

 

スレッズを始めたおかげで、ポッドキャスト『ひとり起業の流儀』を再開できました~ ^^

 

このことが、私にとっては、何よりも何よりも大きな収穫です。

 

再開してみたら、ポッドキャストは私には安心して楽しく発信できる場所。
これからも続けていきます。

どうぞよろしくお願いします!

   

 

合言葉は?

 

 

 

 


 

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