覚めてるけど熱い 対話セラピスト 大野木睦子です。
「おおきいのはらのき」の開業日は10月1日です。
1年前、どたばたしながらギリギリ2012年の確定申告に間に合うように、開業届けを提出しました。
あのときには、スピっと経理の麻日さんに、本当にお世話になりました。
何が何だかよくわからん!と切羽詰まっていたときに、たまたま麻日さんのブログに「経理のことも聞いてね。」というひとことを発見しました。
で、ずうずうしくも、相談させていただいたのでした。
手取り足取り教えていただいて、無事に届けを提出することが出来ました。
なんて太っ腹でやさしいおねえさんなんだろう(私より年下ですが(^^ゞ)
不思議なタイミングで、ちゃんと助けてくれる人が現れるんだなぁと、ひそかに涙しました。
開業したてで、税金を払わなくてはいけないほどの収入などあるわけもなく(笑)。
そんなに焦って開業届けを出す必要も無かったのかなと、
ずいぶん後になってから気が付きました。
どうやら、開業届けを出していない人というのもかなり多いようだと気づいたのも、ずいぶんたってからでした。
開業届けは必須ではないんですね。
第3号(簡単に言うと、サラリーマンの妻)であれば、扶養控除を超えなければ、わざわざ確定申告をする必要もないということでしょうか。
私はひとりものだから、サラリーマンを辞めたあとはいずれにせよ、自分で確定申告をしなければなりません。
だから、迷わず、開業届けを提出して青色申告しました。
最初から開業届けを提出して、
自分で青色申告をして、
シビアに収支を見て(笑)。
そういう作業から、
プロ意識も、覚悟も、
自然と生まれて来ました。
選択肢が無いというのは、
悩む余地がないので逆にラクだとも言えるかもしれません。
否応なしに、自分で自分の責任を負わざるを得ませんから。
女性の働き方を見ていると、
扶養の枠を超えるかどうか
というところでかなり悩まれますよね。
働き方も、正社員という形態だけでなく、
派遣社員・契約社員・パート・アルバイト・フリーetc
選択肢はたくさんあります。
働かない、という選択肢だってあります。
結婚・出産・育児。
さらには、親の介護。
それぞれのライフステージでも、仕事との関わり方を悩みます。
男性は、「結婚しても仕事を続けるか?」なんてことで悩まないですよねぇ...。
選択肢が多い分、女性は男性より悩みが多い。
会社員時代に、そう痛感しました。
周囲の女性たちも多かれ少なかれ、
それぞれの立場で、
それぞれのライフステージで、
悩み迷っていました。
私は「養ってもらう」という感覚がなぜか皆無でした(笑)。
だから、あまり悩まずに来た方だと思います。
それでも結婚しているときは「辞める」という選択肢が生まれ、
その誘惑はかなりの魅力がありました(笑)。
子供を産むとしたら仕事との両立は出来るのだろうか、ということも考えましたし。
選択肢が多いということは、自由である半面、自分で決めなくてはならないという責任もともないます。
「責任」という言葉にひるむ女性は多いです。
今までずっと働いてきた中で、自分も含め、そういう場面をたくさん見てきました。
「責任のブロック」とか、言っちゃいましょうかねぇ(笑)。
ただ、責任を取る覚悟を決めることで、
また別の世界が拓けてくることも確かです。
違った意味の自由も手に入るのです。
会社員を辞めて自営業になって。
関わる人が変わってきましたが、やはり、
働くということ・お金を稼ぐということ
様々な躊躇・ためらいをおぼえる女性が多いのを感じます。
なかなか、そこを超えていけない。
超えるのに勇気がいる...。
選択肢が多いということ。
それを、
選ばなくてはいけない苦労と考えるか、
選べる自由と考えるのか。
これもまた、考え方ひとつで生きる幅も広がってくるような気がします。
どんなふうに生きたいのかは、人それぞれ。
正解は無いんです。
だから、最適解。
自分にとっての最適解を求めていけばいいんです。
話しを聴くことのプロであり、
働くことのプロでもある対話セラピストが、
あなたの中から、その解を導き出します。
【電話・スカイプ】対話セッション
夜10時スタートまで受け付けています。
押す! それが最適解ですm(__)m

人気ブログランキングへ
ヒーリングサロン「おおきいのはらのき」
千葉県市川市の静かな自宅サロンです。
JR総武線・都営新宿線本八幡駅から、徒歩8分。京成本線八幡駅から、徒歩10分。
夜8時までオープンしています。お勤め帰りにもどうぞ。
「不思議なセッション」とよく言われるセッションメニューはこちらです。
お申込みはこちらのフォームからどうぞ。
メールマガジン『大野木研究室だより』 ⇒ 登録はこちらからどうぞ