世にも珍しい顔湯 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
 松之山温泉をもう少し散策します。雨なので少しだけ。
 少し勉強します。このジオプレッシャー型というのは、昨年の温泉マイスター検定の研修で習いました。化石海水だから、めちゃくちゃしょっぱいんですね。
 

 
 ジオプレッシャー型というのは珍しいみたいです。
 
 
 素敵な建物です。古民家を移築しているみたいです。
 
 
 こちらに来たのはもちろん目的があります。
 
 
 戦時中には、ここの源泉から塩を採っていたというくらいの塩分濃度なんですね。白川屋さんで味見しましたが、どうりでめちゃくちゃ塩辛いわけですね。
 こういうことを学びたいのはもちろんですけど、珍しい体験がしたいからです。
 
 
 
 
 足湯がありますが、足湯ってめんどくさくないですか?私は、ズボンをたくし上げたり、足を拭いたりがめんどくさく感じますし、たくし上げたズボンがずり落ちがちです(笑)
 
 
 
 中が気になりますが、外出中。昼ごはん?
 
 
 待てど暮らせど、というほど待ってませんが、いつまで待つかわからないし、次の予定もあるので。足湯はスルーして目的を達成します。
 
 
 珍しい顔湯です。顔湯なんて、あまり聞きなれない言葉ですが、松之山温泉の蒸気で顔を蒸すとお肌がしっとりするらしいです。

 オッサンがしっとりしても、どうでもいいかもしれないですが、顔湯は体験したいです。

 
 
 
 めちゃくちゃ熱い!しっとりしたんかどうなんかわからないくらいの熱い蒸気で浴び続けることなんてできません(笑)
 

 


 
 温泉街を歩きたかったけど、雨が強いので、軽くクルマから眺めて、次の目的地へと向かうことにします。
 
 
 お土産屋さん。ああ、遠いし、長野市でもう1湯行きたいからもう帰らないといけないのがつらい。
 
 
 
 湯治BAR、飲泉するのでしょうか。お酒の源泉割り?
 
 凌雲閣さんも行きたかったです。また、松之山温泉にはぜひとも行きたいと思います。