席はお部屋ごとに決まっています。朝食も同じ席です。初めにセッティングされているお料理にプラスして後からも来ます。
彩りが豊かですね。野菜が多いのも特徴だと思います。

ニジマスの甘露煮。これが骨までしっかり煮込まれて柔らかくて、全部食べられるうえ、めちゃくちゃ美味しかったです。甘辛い味がご飯によく合いました。

食前酒は、杏のお酒です。長野県らしいです。甘酸っぱくて美味しかったです。私にはちょうど良いお酒の量です。

鴨肉のロースト。タレは、どこかで食べたことのある焼き肉のタレ。〇バラのタレかな(笑)
これももちろん美味しかったんですが、添えてあるポテトサラダがゆで卵の刻んだのが入っていて、もっと欲しいくらいにめちゃくちゃ美味しかったです。

これは、ワサビナです。この時に、なんと女将さんが、各テーブルを回ってご挨拶をして下さりました。こんなことは初めてで驚きました。4年前の宿泊の時はなかったので、きっと、この日が今シーズンの営業開始の初日だったからだと思います。
先ほどから飲んでいるおじさんグループはどうやら常連さんのようで、話し込んでおられました。
でも、私たちのように2回目の者にもとても感じの良い対応で、ものすごく嬉しかったです。ワサビナのことはその時に聞き、メモしました。

まん中は、かぶの漬物。よく飛騨地方で見るアレです。その横に緑色がわかりません。でもなにかわからないけど、美味しかったです。

メモによると、ウド。ウド?

すぐ酔うので、食前酒はちびちび飲みます。というか、舐めます(笑)

ニジマスの甘露煮と鴨肉のローストでご飯をお代わりして大満足です。
デザートは杏仁豆腐。牛乳かんではありません。リンゴが煮込まれて美味しいです。

この酢の物のイカがものすごく柔らかくて美味しかったです。柔らかさが気になるお年頃です。

漬物に野沢菜があるのが信州らしいですね。

薄味の煮ものは、肉みそを絡めて食べます。肉みそでご飯が進みます。

ほどよい量ですし、ランチを軽くかけ蕎麦にしていたので、2人とも余裕で完食。めちゃくちゃ美味しかったです。おかずはほどほどの量なので、ご飯の量で調整できるのが嬉しいです。

朝食。7時に温泉にオープンアタックしていたので、朝食は7時半。ラッブがかけてありました。





















