山小屋風の秘湯唐沢鉱泉 食事編 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
  唐沢鉱泉の食事は、本館1階の唐沢食堂で、夕食は18時からスタート。朝食は7時から8時半までの間の好きな時間に開始です。夕食時にお願いしておけば、登山用に朝食を弁当にもしてくれます。

 


 
 
 18時の少し前に、写真が撮りたくてフライング気味に行きましたが、もっとフライングしてもう飲んでいるおじさんグループが居ました(笑)
 
 
  席はお部屋ごとに決まっています。朝食も同じ席です。初めにセッティングされているお料理にプラスして後からも来ます。
 

 
  彩りが豊かですね。野菜が多いのも特徴だと思います。
 
 
  ニジマスの甘露煮。これが骨までしっかり煮込まれて柔らかくて、全部食べられるうえ、めちゃくちゃ美味しかったです。甘辛い味がご飯によく合いました。
 
 
  食前酒は、杏のお酒です。長野県らしいです。甘酸っぱくて美味しかったです。私にはちょうど良いお酒の量です。
 
 
 鴨肉のロースト。タレは、どこかで食べたことのある焼き肉のタレ。〇バラのタレかな(笑)
 これももちろん美味しかったんですが、添えてあるポテトサラダがゆで卵の刻んだのが入っていて、もっと欲しいくらいにめちゃくちゃ美味しかったです。
 
 
 これは、ワサビナです。この時に、なんと女将さんが、各テーブルを回ってご挨拶をして下さりました。こんなことは初めてで驚きました。4年前の宿泊の時はなかったので、きっと、この日が今シーズンの営業開始の初日だったからだと思います。
 先ほどから飲んでいるおじさんグループはどうやら常連さんのようで、話し込んでおられました。
 でも、私たちのように2回目の者にもとても感じの良い対応で、ものすごく嬉しかったです。ワサビナのことはその時に聞き、メモしました。
 
 
 まん中は、かぶの漬物。よく飛騨地方で見るアレです。その横に緑色がわかりません。でもなにかわからないけど、美味しかったです。
 
 
 メモによると、ウド。ウド?
 
 
 すぐ酔うので、食前酒はちびちび飲みます。というか、舐めます(笑)
 
 
 ニジマスの甘露煮と鴨肉のローストでご飯をお代わりして大満足です。
  デザートは杏仁豆腐。牛乳かんではありません。リンゴが煮込まれて美味しいです。
 
 
 この酢の物のイカがものすごく柔らかくて美味しかったです。柔らかさが気になるお年頃です。
 
 
 漬物に野沢菜があるのが信州らしいですね。
 
 
 薄味の煮ものは、肉みそを絡めて食べます。肉みそでご飯が進みます。
 
 
  ほどよい量ですし、ランチを軽くかけ蕎麦にしていたので、2人とも余裕で完食。めちゃくちゃ美味しかったです。おかずはほどほどの量なので、ご飯の量で調整できるのが嬉しいです。
 
 
  朝食。7時に温泉にオープンアタックしていたので、朝食は7時半。ラッブがかけてありました。
 
 
 
  メインは焼きシャケ。私は、たまたま行ったスーパーで知らないおばあさんから『美味しいシャケの見分け方』を聞いて以来、シャケを見る目に自信があるのですが、これは美味しいシャケです。食べる前にわかります!
 
 
  ご飯を入れて、写真。
 
 
 お茶を入れて、写真。
 
 
 熱々の味噌汁が運ばれてきました。
 
 
  湯葉入りは珍しいです。
 
 
  『温泉玉子かと思っていーたーらー、生玉子でーしーたー』BY小梅太夫。
 
 
 かまぼこはトレード要員なので、娘の生玉子とのトレード成立しました。生は苦手らしいです。私は生も好き。
 
 
 このサラダのようなのはミョウガが効いています。何なのでしょうか。
 
 
 
 アルミホイルの中のキノコはエリンギ。意外に中華みたいな味でごま油の香りがして美味しいです。
 
 
 ノリは欲しいですよね。
 
 
 このフォルム、この右側の脂が美味しさを表現しています。
 
 
 薄味の切り干し大根の煮もの。味付けが上品です。
 
 
 納豆には生玉子ですよね。2個あるから贅沢に使えます。
 
 
 やっぱりご飯にかけますよね。これは2杯目。シャケで1杯、納豆でもう1杯。
 
 
 きれいに完食。めちゃくちゃ美味しかったです。


  ごちそうさまでした。お代わりしたので、かなり満腹になりました。
 
 
 満腹になって、登山のエネルギーを充電しましたが、天気が微妙でした。