渋御殿湯を出て、この日のお宿へ向かいます。
途中、素敵な合気道の道場がありました。14年続けましたが、なかなか再開できないうちに、登山にハマってしまいました。
右手に行って、ぼこぼこの道を進んでから30分歩く夏沢鉱泉。昨年、行きました。
唐沢鉱泉への道は舗装されていないものの走りやすい道です。
2頭の鹿と出会い、到着。山小屋風の素敵な建物です。こういう建物が大好きです。とても温もりを感じます。実際、こちらの女将さんをはじめ、スタッフの皆さんの明るい笑顔と温かみのある対応は素晴らしいです。

4年前にはじめて訪れたとき、泊まった翌日に天狗岳を目指したものの残雪と強風とガスに阻まれて下山が少し遅れた私たちをベランダから見つけてくれた女将さんが『○○さーん、楽しんで来られましたか?温泉入って帰ってくださいねー』と名前でよんでくださったのはとても嬉しかったです。

良い思い出です。今も宿泊したら、下山後の温泉のサービスは健在です。ありがとうございます。
秘湯を守る会。前回は期限切れになりましたが、また、懲りずにスタンプを集め始めました。

剥製の鹿の頭がにょきっと出ているのが山の宿らしいですよね。もっともっとたくさんの剥製がありました。

チェックインの時の記入は、コロナ対策で、お部屋に置かれた紙に記入するということで、お部屋まで案内してくださりました。
本館と新館があり、差は2000円。どちらもトイレは共同。お風呂に近いのが新館。食堂に近いのは本館。
もちろん本館です。

廊下には、ドライフラワーがたくさん飾られています。

この鹿の剥製の群れ。この剥製たちの隣のお部屋がこの日のお部屋です。『もみ』のお部屋。4年前と同じお部屋です。この剥製の群れは忘れられません(笑)

角部屋です。川の方向にベランダがありますが、ベランダはお隣同士で繋がっています。

明かりはやや薄暗いですが、ロマンチックです。

ストーブ、鏡台、タオル干し等があります。

保温用のポットに熱いお湯が満タンに入っています。沸かせませんが、お湯はお願いしたら食堂の給湯器からいただけるので大丈夫です。
窓側から見た写真。小さなテレビがあります。

ものすごく美味しかった食事編に続きます。



















