消えた温泉街の謎のトンネルの正体 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


  関西ローカルのニュース番組『キャスト』の謎解きコーナーで、宝塚が出ました。

 宝塚駅から武庫川沿いを少しさかのぼって、山手に入った森の中にある謎の不気味なトンネル。


  今は使われていないトンネル。入口は柵でがっちり封鎖されていますが、このトンネルはいったい何なのでしょうか?
 この奥に温泉が湧いていたという話があり、一瞬、茶色い水たまりが映りました。トンネルは温泉の水路なのか、という話もありました。


  探索中、山の中のお湯とは別に、川原の源泉が出てきました。



  見事な染まり具合です。


  泡付きしそうな素敵な源泉。使われていないのでしょうか。ただ流れています。なんて、もったいないことを!


  この源泉を見たからか、ジャニーズのなんとか君は、謎のトンネルは洞窟風呂の跡だと予想してました。

  洞窟風呂なのでしょうか?

 謎のトンネルの正体には驚きました。

  昔、大正時代には、この辺りに数十軒の温泉宿があったらしく、そのうちのひとつの寿なんとかという宿が、このトンネルを掘ったらしいです。

 洞窟風呂?

  ジャニーズのなんとか君の回答は、20点の判定。洞窟風呂ではないけど、発想はいいとのこと。


  正解は、洞窟内を避暑に使っていたらしいです。洞窟内は、夏は涼しくて冬は暖かいから快適だということでした。

  大正時代には、冷房が普及してなかったので、洞窟内は、冷房したくらいの快適な空間だったのでしょうね。

  レンガで覆われた本格的なトンネルを造るくらいに繁栄していた温泉宿。

  そんなに繁栄した温泉宿のある温泉街が今はもうありません。栄枯盛衰を感じて

 今もあるのは、間欠泉。

  間欠泉、できることなら浴びたいくらいのクオリティに見えました。

数時間に1度のチャンス、まずは見てみたいです。

  そして、見たら入りたくなりそうですが、さすがに脱げないかな?脱げるかな?汲めるものなら汲んで持ち帰って浴びたいです(笑)