大沢温泉大沢荘山の家露天風呂 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
 この日、いちばんのお楽しみの温泉が、大沢温泉の大沢荘山の家露天風呂。

  今年4湯目。
 
 駐車場は、少し上流側に山沿いにあります。この建物は、素泊まり用の湯治棟らしいです。
 

 
 橋の向こうにある建物が、目指す大沢温泉山の家の受付棟。昨年、泊まった富山県の秘湯祖母谷温泉を思い出します。
 
 
 橋を渡った先の小さな小屋。錆びたトタン屋根にグッときます。ひなびてますねー。
 
 
 うわー、いい雰囲気です。
 
 
 右の建物は何なのでしょうか。昭和の雰囲気ですね。
 
 
 この建物で湯上りの休憩ができるのでしょうか。
 
 
 秘湯の会のような提灯ですが、あの会には入っていないようですね。
 
 
 無料休憩室はコロナ対策で、入室禁止。残念!
 
 
 炭酸泉なんですね。知らなかったです。おじさんに、600円を支払い、スタンプ帳をお願いします。
 
 
 貴重品ロッカーはありますが、100円ノーリターン。ノーリターンはもったいないので、もちろん使わず、ビニール袋に貴重品を入れて入浴します。定休日は月1回。命中しなくて良かったです。
 この貴重品ロッカーのカギ、ほとんどが付いています。笑みがこぼれます。空いている予感(笑)
 
 
 素泊まりできるのは魅力的です。
 
 
 テレビ、冷蔵庫、エアコン付きでお得ですね。
 
 
 さあ、いよいよ入浴です。無人の予感がします。
 
 
  どこにも人はいません。

 
 靴がないということは、貸し切り状態確定です。やったー!
 とりあえず、着衣のまんま、撮影します。
 
 
 山肌ギリギリに造られている露天風呂。
大きなひとつの湯船に仕切り板を付けたように見えます。かなり昔は混浴だったらしいですね。
 
 
  シャワーもあります。源泉が出るのかは未確認です。写真はピンぼけがひどくて載せませんが動画には、かけ湯用の湯口と受け皿も撮影しています。

 
 動画も撮影しますよ。ゴボゴボと湧く様子を見ていただけたらとても嬉しいです。
 



  ここまで撮影して、誰も来ないので、脱衣します。カゴのみ。

 
  改めて入ります。男女の仕切りの下辺りから澄んだお湯がごぼごぼと湧いています。これは、足元湧出なのでしょうか。後で、受付にいたおじさんに聞いたところ、自噴しているところに湯船を作ったとのことでした。

 
 ゴボゴボと湧いています。


 ちょうど境目辺りから湧き出していて、けっこうな量です。もちろん加温も加水もしない源泉かけ流し。


  無色透明のお湯。ほんのりとろみを感じる肌触りが気持ちいいです。
 消毒はしていないとのことでした。
 湯口から味見したいところですが、湯口は浴槽内の底なので、なるべく真上あたりのお湯を味見します。
 なんでしょうか、味があるような、特に味はしないような、よくわかりませんが、私の感覚では味はしないように感じました。
 味覚と嗅覚を磨きたいですね。これが私の課題です。

  そういう課題を感じつつも、とにかくめちゃくちゃ気持ちいい温泉で、ひなびた建物とともに大好きになりました。

 
  湯上がりに休憩する場所、喫煙所もあります。

 
 湯上がりに、スタンプを押してもらいました。


  これでやっと4湯。初段が遠いのは合気道と同じ。



 コロナ以降、2年も休んでいる合気道ですが、登山の方がコロナ禍に合うスポーツでしょうね。
 夕食を確保してからこの日のお宿へと向かいます。