本日のメインイベント、母の初詣は多賀大社。
近づくにつれて、雪景色になりました。同じ滋賀県なのにこの変化に驚きます。

長寿の神様。ものすごい雪の中、いい雰囲気です。

かまどがあります。どういう時に使うのでしょうか。

この橋は、豊臣秀吉が母の為に寄進した1万石で造られたらしく、太閤橋と呼ばれているらしいです。
親の長寿を願う気持ちは今も昔も変わらないのですね。
この橋を渡ってみたいところですが、転倒防止のため、迂回します。

橋の上は雪。

見事な反り具合。

見る見るうちに、積もっていきます。

雪国ですね。人がいません。

しゃもじの形?

手水舎は、やっぱり、コロナ対策仕様になっています。

これには慣れましたが、寒いですねー。

神馬がリアルです。寒そうです。模型ですが、魂を感じます。


鈴の音が、奥のほうから聞こえてきます。ご祈祷が終わったところのようでした。

菊の御紋。

想像していた以上の寒さだったので、車のドアを開けた瞬間、母は、「寒い、ここから手え合わせとくわあ」と言いました(笑)