大雪の多賀大社 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
 本日のメインイベント、母の初詣は多賀大社。
 
 近づくにつれて、雪景色になりました。同じ滋賀県なのにこの変化に驚きます。
 

 
 長寿の神様。ものすごい雪の中、いい雰囲気です。
 
 
 かまどがあります。どういう時に使うのでしょうか。
 
 
  この橋は、豊臣秀吉が母の為に寄進した1万石で造られたらしく、太閤橋と呼ばれているらしいです。
 
  親の長寿を願う気持ちは今も昔も変わらないのですね。
 
 この橋を渡ってみたいところですが、転倒防止のため、迂回します。
 
 
 橋の上は雪。
 
 
 見事な反り具合。
 
 
 見る見るうちに、積もっていきます。
 
 
 雪国ですね。人がいません。
 
 
 しゃもじの形?
 
 
 手水舎は、やっぱり、コロナ対策仕様になっています。
 
 
 これには慣れましたが、寒いですねー。
 
 
 神馬がリアルです。寒そうです。模型ですが、魂を感じます。
 
 
 
 鈴の音が、奥のほうから聞こえてきます。ご祈祷が終わったところのようでした。
 
 
 菊の御紋。
 
 
 
 

 
 

 想像していた以上の寒さだったので、車のドアを開けた瞬間、母は、「寒い、ここから手え合わせとくわあ」と言いました(笑)