2022年1湯目は雪見の露天風呂 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

 
 2022年の初温泉は、滋賀県の温泉になりました。
  下道でゆっくりと行きます。野洲を過ぎた辺りから路肩に雪。
 

 
 旧八日市市辺りではこんなに雪。東近江市という名前になじみません。
 
 
  ここでかけうどん。テイクアウトして車内で食べます。写真は撮り忘れました。
 
 
  目的地その1は、奥永源寺の道の駅。廃校になった小学校を道の駅にしたところです。ワクワクしますね。
 
 
 みるみる積雪量が増えていきます。
 
 
 え?なに?
 
 
 まさかの通行止め。よくよく聞いてみると、三重県側に抜けられないということで、道の駅までは行けなくはないとのこと。
 
 いちおう、5年目のつるつる感のありそうなスタッドレスですし、行けるかも?
 
 念のため、道の駅に電話をすると営業はしていましたが、道の駅の方いわく、「四駆でないと厳しいと思います。立ち往生している車もあるので」とのこと。
 
 こういう時、行くか戻るか、悩みます。
 
 私は、とりあえず行ってみよう、行ってみてから考えます。
  娘は、慎重にやめといたほうがいいと言います。いつもの登山の時と同じで、意見が違います。
 
 
 とりあえず、バスの回転場で、雪合戦して遊びました(笑)
 
  雪だ、雪だ、わーい、わーい、48歳です、わーいわーい。
 
 
 雪遊びしながら見ていると、ジムニーとか、見るからに四駆っぽい車しか上がっていかないのでした。
 
 
 というわけで、道の駅はまた次回にして、永源寺温泉八風の湯。
 登山の時も、たいてい、娘の慎重論に従っています(笑)
 
 
 雪深い山奥の秘湯のような雰囲気です。循環やけど(笑)
 

 

 

 
 
 
 まだまだ降り積もっています。
 
 
 久しぶりに見た氷柱。
 
 
 見事な氷柱。
 
 
 オレンジ色の灯りがロマンチックです。
 
 
 宿泊施設も増設されているのですよね。泊まりたーい!
 
 
 この日は1月14日。お正月の飾りが残っています。
 
 
  JAF割引きで300円引き!
 
  畳敷きの館内が心地いいですし、がら空きです。
 
 
 
 
  大方の予想通り、やはり脱衣室からは撮影禁止でした。
 
  なので、公式サイトの写真を載せました。
 
  しかし、写真より、断然、よかったです。撮影禁止が残念でならないです。ほとんど貸し切り状態なのに。
 
  露天風呂からの雪景色が最高です。モノトーンの世界で、しんしんと雪が降っていました。
 
 
 身体は温かく、空気はキリッと冷たいので、のぼせないからいつまでも入っていられますし、また、いつまでも見ていたい景色でした。
 ほとんど貸し切り状態に近いがら空きなのも最高でした。
 
 
 
 
 
 
  待ち合わせに遅れてしまいましたが、娘はもっと遅かったです(笑)
 女湯は終始、ほぼ貸し切り状態だったらしく、最後の方に2人来られただけらしく、露天風呂好きなので、大満足してました。
 
 
  畳の休憩室で少し『ギャグマンガ日和』を読んで笑ってから帰りました。
 
 
  笑う門には福来たる。
 
 
  こんなに素晴らしい雪景色が、循環、塩素、加温というマイナス要素は全て帳消しにしてくれました。温泉って、お湯以外の要素でも満足できるのですね。また、温泉に惚れ直しました。
 
 
  お土産には、名物のコンニャクを買いました。
 
 
 今年の温泉めぐりがスタートしました。