数十年に1度咲くという珍しい花。
名前は、龍舌蘭。
長女の勤務先の近くで咲いていて、話題になっており、京都新聞でも紹介されたらしく、珍しいモノ好きな私としては行きたくなるので、行って来ました。
場所は、三条柳馬場の北西の角にあるホテルの敷地です。

露店は無いけど、テイクアウトをしているお店には、祇園祭のメニューがあり、昨年よりいつもの祇園祭に近づいたみたいです。


美味しそうです。買おうと思いましたが、待つらしくやめときました。
数十年に1度しか咲かない花が咲くということ。
大勢の人が写真を撮影していて、いろいろな会話を耳にしました。
こんなに珍しいことがあるのかと良いほうに捉える人もいれば、何かの天変地異ではないかとネガティブに捉える人もいるようでした。
珍しい花が咲いているという事実をどう受け取るのかは、人それぞれですよね。
せっかくなので、何か良いことがあるのかとポジティブに捉えたほうが良いと思うので、サマージャンボ宝くじを買って帰りました(笑)













