数十年に1度咲くという龍舌蘭と祇園祭散歩 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


  数十年に1度咲くという珍しい花。

 名前は、龍舌蘭。

 長女の勤務先の近くで咲いていて、話題になっており、京都新聞でも紹介されたらしく、珍しいモノ好きな私としては行きたくなるので、行って来ました。

  場所は、三条柳馬場の北西の角にあるホテルの敷地です。





  この細長く空に向かって伸びる花。手前の黄色いのが、龍舌蘭。奥のは、別の花。奥の花はわかりません(笑)




  手前が龍舌蘭というのは、撮影していたお姉さんに教えていただきました。ありがとうございます。



  この小さなトゲがたくさんある葉っぱが龍の舌のように見えるから龍舌蘭というらしく、数十年に1度咲くとのこと。



  ちゃんと支柱が付けてありますね。


  これは同じ敷地内にもう1株ある龍舌蘭。咲いていません。

  数十年に1度咲くということは、いったいいつ咲くのでしょうね。

  北に歩くと、鰻屋さん。この換気扇から出てくる匂いがたまりませんね。


  もうすぐ土用丑の日。


  さすが、鰻。ええお値段ですが、めちゃくちゃ美味しそうです。



  今年の祇園祭は、鉾立ては行われています。これは、霰天神山。


  大好きな鯉山は、後祭り。



   露店は無いけど、テイクアウトをしているお店には、祇園祭のメニューがあり、昨年よりいつもの祇園祭に近づいたみたいです。




  美味しそうです。買おうと思いましたが、待つらしくやめときました。


  数十年に1度しか咲かない花が咲くということ。

  大勢の人が写真を撮影していて、いろいろな会話を耳にしました。

  こんなに珍しいことがあるのかと良いほうに捉える人もいれば、何かの天変地異ではないかとネガティブに捉える人もいるようでした。

  珍しい花が咲いているという事実をどう受け取るのかは、人それぞれですよね。

  せっかくなので、何か良いことがあるのかとポジティブに捉えたほうが良いと思うので、サマージャンボ宝くじを買って帰りました(笑)