適当に入ったうどん屋さんがめちゃくちゃ美味しかった話 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


 小鹿の湯を出て、少し先に行くと、殺生石園地。 
  伝説の概略が書いてあります。

 飛び散った殺生石がどこへ行ったのかがとても気になりますが、諸説あるらしいですね。


 





  あいにくの空模様ですが、散策している人たちがいます。天候のせいか、不気味な雰囲気が漂っています。別に霊感はないのですが、ここは怖いですね。


  北温泉にも行きたかったのですが、問い合わせしたら、前日からの大雨で温泉が濁っていて、おすすめできる状態ではないとのこと。素直に従います。


  鹿の湯に来ました。駐車場のクルマの台数からしてそこそこ混雑していそうでした。



  長女に、鹿の湯に入って宿に着くのが遅くなるのと、鹿の湯に入らず宿での時間をゆっくり確保するかを聞くと、宿でゆっくりしたいとのことなので、写真だけ撮影しておきました。

  地元のスーパーに立ち寄ります。

  全くオシャレではなくて、安心感のあるスーパーいけがみで、宿で飲む飲み物とおやつとして焼き芋を購入。

  さつまいもの生産量が多そうな茨城県産シルクスイートです。

  夕食は少し悩みました。那須湯本温泉の辺りは夜は閉まっているお店が多かったので、レンタカー屋さんに聞いたとおり、宿泊先から近い西那須野駅辺りを目指しました。

  新幹線からずっと、いろいろ食べている長女は軽めにうどんが良いらしく、最初に見つけたうどん屋さんがここでした。美月さん。


 




  コロナ対策もされていますし、そもそも私たちだけでした。



  あちこちに柱時計とか古いものがあり、懐かしい雰囲気です。


  黒板のおすすめメニュー。素直に従います。
  鶏肉となすのうどん。
  もっちー『那須だけになすのうどん』
  長女『黙食しよ!』
 




 軽く済ませて宿で焼き芋を食べる予定の長女はかけうどん。


  私はなすと鶏肉の煮込みうどん。


 このうどんの麺ががっしりと太く、いかにも手打ちらしく不揃いで、歯ごたえが抜群です。これは、丸亀製麺を超えたかも?という美味しさです。

  出汁は関東風の黒い出汁。これまた美味しかったです。

 なすは素揚げしてあるから、油を吸って美味しさ倍増です。鶏肉がモモ肉なのも嬉しいですね。


  オマケ程度で期待していなかったアサリご飯が、ショウカの効いた甘辛い味付けで、めちゃくちゃ美味しかったです。もっと欲しくなりました。

  小鉢のよくわからないピリ辛のおかずとよく合いました。



  ごちそうさまでした。適当に入った美月さん、めちゃくちゃ美味しかったです。

  実は、うどん屋さんが見つからなかったら、丸亀製麺黒磯店を候補にしていましたが、美月さんにして本当によかったです。