コロナのせいか、酒粕ラーメンが、、、 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

  コロナのクラスターになってしまった勤務先の老人ホームですが、17日のPCR検査は全員陰性。症状のある人はゼロ。
  昨日からスタッフ1人復帰。今日は、回復(といってもほぼ無症状)の利用者さんの退院迎えに行きます。

  このまま、収束して、収束宣言を出したいけど、もう少しのがまんです。

  コロナのせいで、いろいろな変化があるなか、娘からびっくりするニュース。

  伏見の酒粕ラーメンの玄屋さんが5月末で閉店していたらしいです。

  この写真はネットより。



  いつもギターの練習で大手筋商店街のほうに行く次女が見た時には、もうお店の中のモノを撤去していたらしいです。

  食べログを見たら、閉店!ショックです。

https://s.tabelog.com/kyoto/A2601/A260601/26000614/top_amp/

初めて食べたのは、大学生の頃。同級生のラーメン好きのSさんが連れて行ってくれて、めちゃくちゃ美味しくて、熱さで鼻水を垂らしながら汁まで完食したのが出会い。

  そこから10年以上経ち、伏見に住んでからまた行くようになりました。


  自宅から自転車五分。いつでも行けると思っていたので、案外、行ってなくて、直近は2014年。

  ガラケーに写真が残ってました。ガラケーらしい画像で、ごめんなさい。



  この時は、定番の酒粕ラーメンでなく、辛味酒粕ラーメン。

  まだ酒の味を知らない中学生だった長女はしょうゆラーメン。『王将の日本ラーメンみたいで美味しい!』

  小学生だった次女は唐揚げとご飯。『唐揚げが最高!』

  私は辛味酒粕ラーメンで、これは初めてです。




美味しかったなあ。

粕汁のようで、ピリ辛の熱々スープと軟らかめの麺、薄揚げ、もやし、ネギに合いましたね。


辛味があるので、ちょっと汗ばむくらいでしたが、また鼻水を垂らしながら汁まで完食。

  酒粕ラーメンは、汁が旨いんですよね。

  行ったのは、いつも冬。

  近くだからいつでも行けると思ってました。

  寒くなると恋しくなる酒粕ラーメンの玄屋さん。

  お話したことはありませんが、店主さん、まあまあのお年のように思えたので、もしかしたら、コロナだけでなく、年齢的にも引退を考えておられたのかもしれないです。

  そういう引退を考えておられる店主さんからしたら、コロナ禍でお客さんが減るのは、引退するきっかけになってしまうのでしょうね。

  伏見といえば、酒どころ。その伏見に似合う酒粕ラーメンの玄屋さん、さみしいです。

  ありがとうございます。

  もっと行っておけばよかったです。いつでも行けると思ってました。近くの青少年活動センターで、昨年2月までは合気道の稽古していたのに、、、。

  コロナのせいで、こういうことがあるので、行きたいお店、行きたい温泉には行っておかないと、と改めて思いました。