喜八洲 十三の本店だけのお楽しみ | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


  西成区のお散歩をした後、実家に向かう途中の十三駅で下車。

  お土産を買います。(ホームでも同じお店のが買えるんですが、本店が良い理由があります)

  十三駅西口。


  ちょっとだけお散歩してみます。

  改札口の右手は、数年前の火事で様変わりしています。

  以前は、『しょんべん横丁』という名前の飲み屋街でした。すごい名前。

  なぜ、しょんべん?そういえば、昭和って、道で立ち小便している人が多かったですよね。

  小学生のころ、学校帰りに、普通に立ちしょんしてましたよね。

  平成になって、立ち小便する人が減りましたよね。

  アーケードを抜けて信号を渡ります。

  いかがわしいお店と飲食店が並ぶエリアも緊急事態宣言の影響でお休みしているお店が多いです。


  ねぎ焼きやまもと。ここのねぎ焼きを初めて食べたのは18歳の頃ですが、ねぎ焼きなんて食べ物自体が初めてだったこともあり、あまりの美味しさに感動しました。
 たしか、当時していたたこ焼き屋のバイトの先輩の美愛ちゃんと食べに行きました。この人がグルメで、美味しいお店にいろいろ連れて行ってもらったなあ。ちょっと好きでした。懐かしいです。

  目的地はここではなく、戻ります。

  アーケードに戻って、『喜八洲』に到着。5月なので、鯉のぼり。


  喜八洲は、「きはす」とか『きはっしゅう』ではなくて、「きやす」と、呼びます。


  この本店のみたらし団子は、焼き加減を尋ねてくれるらしいので、ここに来ました。

  ←写真、焼き終わってるやん!そう、すぐ焼けるんです。

  軽めとかよく焼きにしたいところですが、親が食べなかったらいけないので、無難に中ぐらい。

  中ぐらいにするなら、駅のホームでよかったかも?

  この焼き加減が絶妙。

  3本テイクアウトします。

  実家に着いて、オープン!



  いただきます!

  みたらしのたれって、甘ったるいこともありがちですが、この喜八洲のみたらしだんごは、そんなに甘くないんですよね。

  だんご自体が美味しいですし、タレとからめて食べるとめちゃくちゃ美味しいです。

  きんつばも美味しかったです。

  みたらし団子、もっと買えばよかったかも?

  母がいつも『もうちょっと欲しいっていうぐらいがええねん』と言うから少なめです。

  残ったタレはスプーンで食べます。

  こういう素朴な飴ちゃんがありそうな美味しいタレ味です。

  ごちそうさまでした。

  この日は十三駅西口付近を散歩して本店に行きましたが、十三駅の宝塚線ホームで買えるのも嬉しいですね。