4月、マンボウ前の平日、大好きな十津川村へと向かいました。
通い慣れた道ですが、京都から3時間以上、遠いですよね。
くねくねの酷道も改善されつつありますね。京奈和自動車道が全線開業して、阪本のあたりの工事中のトンネルが開通したら、近くなりますよね。楽しみです。
この時、まさか、こんなに長い緊急事態宣言が続くとは思いもよりませんでした。
道の駅十津川郷。
ここの足湯が大好きです。行きも帰りも浸かりました。ここは湯泉地温泉です。
十津川村にある、湯泉地温泉、上湯温泉、十津川温泉のうち、おそらく、硫黄の香りがいちばん濃いのが、この湯泉地温泉ではないかと思っています。
その湯泉地温泉を手軽に体感できるこの道の駅十津川郷にある足湯は本当にありがたい存在です。
私が入浴したことのある湯泉地温泉の入浴施設は、泉湯、滝の湯、山ぎく食堂の3軒ですが、山ぎく食堂の女将さんによると、泉湯と山ぎく食堂の源泉は同じだそうです。
滝の湯は別源泉?
本当は、この日、貸し切り風呂のある山ぎく食堂に行くつもりでしたが、残念ながらお休みでした。不定休ですし、仕方ないですよね。
もうお昼が近いので、ここでランチです。十津川村は飲食店が少ないです。
道の駅の2階にある『そば処行仙』が大好きなんですが、コロナ対策のため、諦めます。めちゃくちゃ残念ですが、テイクアウトがムリらしいです。









