WESTEXPRESS銀河。京都と出雲市を結ぶ寝台列車です。
私が試乗したわけではなく、テレビ番組『友近礼二の妄想トレイン』で2回に渡り放送されました。
寝台列車といえば、懐かしの寝台特急『日本海』で秋田県に行ったことや寝台特急『トワイライトエクスプレス』で北海道から帰ってきたことを思い出しました。
今は、寝台列車の少ない時代。廃止につぐ廃止のなか、久しぶりの新しい列車でしょうか。

カタチは独特ですが、広い個室です。
私なら、座席からフラットに変えてずっとここでのんびり過ごしたいと思います。
もし乗るならどの車両が良いか?
リクライニングイスより、やっぱり横になりたいですね。
懐かしの寝台列車らしい2段ベッドが良いですが、ソーシャルディスタンスを考えると、グリーン席かグリーン個室が良いかなあと思います。

朝のおもてなし。生山駅でトマトジュースやトマトのレトルトハヤシライス等の販売。
朝ごはんのお弁当。
安来節の実演。
終点の出雲市駅に到着は9時半。
ここからレンタカーに乗って、島根県の温泉巡りをしたらたくさん巡れるでしょうね。
テレビ番組では、出雲大社にお参りして、のどぐろ丼を食べて、玉造温泉に入っていました。
私なら、出雲大社にお参りして、三瓶温泉にあるという温泉に入れる蕎麦屋さんでそばを食べて、千原温泉に行きたいと思います。
ほんまに素晴らしい夜行列車ですね。
ただ、ひとつの問題点があります。
それは切符の販売が旅行会社のみというところです。
駅で切符を買って飛び乗れるようになれば、さらに嬉しいですよね。
これはぜひとも乗ってみたいです。



































