とり天発祥のお店東洋軒 別府八湯温泉道名人への1人旅40 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

  別府八湯温泉道名人達成まであと1湯となりましたが、もうお昼なので、ランチにします。



  教えていただいていた美味しそうなお店『BASARA』さんは、この日(水曜日)はハンバーガーの日でした。カレーが狙いなんです。もう場所を覚えたので、またリベンジします。

 気持ちを切り替えてトキハのフードコートに向かいます。

  旅先でフードコート?と思ってしまう人もおられるかもしれないですが、このフードコートには、素晴らしいご当地グルメのお店が入っているのです。

 東洋軒です。

 おそらく、別府では有名なお店ですよね。私は初めてですが、名前は知っていました。

  別府のご当地グルメを代表する「とり天」の発祥店として有名です。

  やはり、本家本元の発祥のお店の味を知りたいですよね。だんご汁や冷麺、地獄蒸しプリンはどこが発祥なのでしょうか?

  餃子は『餃子の王将』?

 本店は駅から少し遠いところですが、トキハのフードコートにあるのはとても便利ですよね。

  もちろんとり天が目当てで来ましたが、他にもメニューがあります。


 じっくり見てから、決めました。あおさとり天も気になりますが、初めてのお店では、やっぱりノーマルなとり天(笑)
 
 とり天定食もありますが、BASARAさんに行けなかった影響で、口がカレーの口になっていて、カレーが食べたいので、ちょっと贅沢に、カレーとから揚げにします。カレーはこのトキハのフードコートのお店限定かな?

  ここで、大問題というか、カレーの写真が撮影したはずなのに無いんです。めちゃくちゃお腹が空いていたからもしかしたら撮影し忘れていたのかもしれないです。
  カレーもとり天も、できたてアツアツを食べたいから、カレーを食べ終わってからあらためてとり天を注文しました。そんなややこしいことをするから写真撮影する間もなくカレーを食べ終わったのかもしれないです。

  温泉に入り過ぎて空腹過ぎて、ぼんやりしていたのかもしれないです。

  というわけで、とり天の写真のみです。


  とり天、大好きですが、私の個人的感想としてはごはんのおかずではないので、このまま食べます。


  アツアツです。衣にもしっかり味が付いていて、美味しいです。

  鶏肉自体も美味しくて、何も付けなくてもじゅうぶんに美味しいんですが、せっかくなので、カラシを付けてみます。

  カラシととり天、合いますね。ビールがお好きな方なら欲しくなりそうですね。この日は前日に続いて亀の井バス乗り放題券2日用を使用しているので問題はありません。

  とり天と言っても、いろいろな種類があるのですね。岡本屋さんのとり天しか知らなかったんですが、きっとまだまだ美味しいお店がたくさんありそうですね。

 ああ美味しかったです。ごちそうさまでした。


 まずは、発祥のお店のとり天の味を知ってから、いろいろなところを食べ比べたいと思います。調べたところによると、東洋軒の本店はお昼時だと並ぶらしいです。並ぶのは、時間がもったいないので、こういうデパ地下のフードコートの支店だと、気軽に利用できて良かったです。