アノお祭りの日にワンダーJAPON | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。


ワンダーJAPONという雑誌を、龍さんのブログで拝見して、買いました。


  こんなおもしろい雑誌があったのですね!しかも、けっこう前から続いているみたいですね。

  バックナンバーを調べてみたら、私が読みたくなるような特集がたくさんありました。珍スポットだらけです。しかも、今はもう営業していないところが現役の時に取材されたのもありそうです。

  なぜ、この素敵過ぎる雑誌を今の今まで知らなかったのか!龍さん、ブログにアップして下さり、ありがとうございます。

  バックナンバーのなかでおもしろそうなのは、フリマアプリで探すとしても、今回は大好きな東北の特集ということと、この彦治民芸の道六館のことが載っているから、買わないわけにはいかないんですよね。

  Amazonで購入しました。ワクワクしながら、ページをめくります。


  道六館、素敵過ぎます。行きたいです!


  そして、もうひとつ、岩手県の大沢温泉のお祭りがこれまた素晴らしいお祭りです。


以下は説明です。

  金勢神社は大沢大久保に鎮座する神社であって、岩手郡玉山村巻堀の巻掘神社の宮司によって分神遷宮式がおこなわれたもの。その金勢神社の御神体は木製の金勢さまで、毎年の例大祭(4月29日)にはその御神体が大久保山より下山し、大沢温泉の露天風呂に浸かるという入浴の儀式など、盛大におこなわれる。金勢さまは一般に男女の縁結び、子宝、安産などにご利益があるとされる。
【開催日】毎年4月29日

  4月29日に開催されるこんせい祭は、こんせい様を大沢温泉の露天風呂に入っていただくお祭りのようです。もちろん、男湯かなあ?でも、写真を見ると女性たちと入浴しているので、混浴ですね。

  YouTubeに動画がありました。観光協会の画像です。


  めちゃくちゃ楽しそうですね。入浴している姿が素敵過ぎます。これはぜひとも見て見たいお祭りですね。それにしても立派ですね。

  彦治民芸の道六館も、行きたい気持ちでいっぱいですが、コロナがあったり、遠かったりなので、とりあえず写真で楽しみたいから買いました。

  でも、やっぱり見ているうちに、行ってみたくなります。

  そういえば、今年の豊年祭りも昨年に引き続き、今年も中止で、境内での神事のみだそうです。

  来年こそは生の豊年祭りを見に行きたいです。 

とても残念ですが、これからはしっかり感染対策をしたうえで、各地の様々なお祭りも復活して欲しいなあと期待しています。

 道六館のような施設は、営業しているうちに行かないと、と強く強く思います。