辛辛坦々うどんの辛ジャンの正体 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

丸亀製麺で大好きなメニュー、旨辛担々うどんが始まっていました。


  開始早々に行くつもりが出遅れました。


  今回は、旨辛坦々うどんと辛辛坦々うどんがあります。値段は辛い方が20円アップ。



   ものすごく迷いますね。

  せっかくなので、辛辛坦々うどんにしてみます。大盛にします。

  見た目的には、赤い塊があるかないかの違いです。


  作ってくれた店員さんに聞きました。

  もっちー『今、入れてくれはった赤い塊が辛さの素ですよね?何ですか?』
  店員さん『唐辛子です。これのあるなしの違いになります。』

  丸亀製麺の旨辛担々うどんはベースのだしにごまのペーストを加えた担々スープに、かつおの粉、ラー油を加え、ピリ辛味のそぼろ肉、ほうれん草が乗せられています。

  「辛辛」では、これに店員さんが言う唐辛子の塊が入ります。

  私としては、ハバネロとか、唐辛子の種類が気になりましたし、唐辛子だけなのかも気になるところですが、企業秘密なのかもしれませんね。


 座席にある説明には「辛ジャン」と書かれています。

  大好きな半熟玉子天ぷらも追加。


  ネギをたっぷりトッピングして完成です。天かすは味が変わりそうなので、とりあえず入れません。

  この旨辛坦々うどんにいつも入っているかつおの魚粉。
    和を感じるのは、出汁の美味しさと魚粉の存在でしょうね。


 まずは、辛ジャンの部分を混ぜずにいただきます!

  ああ、この味!食べたかった旨辛坦々うどんの味です。今年初の丸亀製麺のうどんは、相変わらずの安心安定の美味しさです。歯ごたえがあり、モチモチしているうどんと坦々スープがよく絡みます。



  ゴマのペーストが入っているからか、とろみがあって、うどんとスープがよく絡みます。

  めちゃくちゃ美味しいです。

  さあ、辛ジャンを一気に混ぜ込みます。


  スープが赤みを増しています。辛いのか、そうでもないのか?辛さの程度は美味しいレベルなのか?

  食べてみたら、辛ジャンの正体が少しわかりました!この味、ニンニクが入っています。しかもおそらくけっこうな量のニンニクだと思われます。

  ニンニクが効いていて、辛さの増したスープは最強に美味しくて、麺との絡みも抜群ですね。

  美味しい!大盛にしていますが、特盛りでも良かったかも?


  半熟玉子天ぷらも見事な半熟玉子具合で、黄身がとろとろで美味しかったです。

  今回の辛辛担々うどんは、辛さとニンニクもしっかりきいているものの、魚粉の風味やベースのスープに丸亀製麺らしさがあって、とても美味しかったです。

 辛辛担々うどんは、私が好むくらいの辛さの程度なので、際立った辛さではないけれど、一般受けするギリギリの辛さを狙った絶妙な美味しさだと思いました。


  もちろん、美味しい汁まで完食!ごちそうさまでした。

  夜の遅めに行くとかなり空いていました。


  辛辛あさりうどんも気になります。また行こうと思いました。