明日で東日本大震災から10年になります。
あの日、私は前職の大阪の老健施設で働いていました。揺れかたが違ったので、大変なことになったとわかりました。
もし、施設で停電になったら等といろいろ脳裏を駆け巡ったのをよく覚えています。
あれから、東北好きの友人との山形県の旅をきっかけに、宮城県と岩手県の1人旅、長女と山形県の旅、福島県から栃木県、群馬県の1人旅、長女と群馬県から福島県の旅、と東北には何度も行きました。
東北には、行っても行っても行き尽くせない魅力があります。今年こそはまた行きたいです。
震災のことを思うと、防災グッズの必要性を実感します。
登山グッズが防災に便利なことを書いたこの本を読みました。
著者は鈴木みきさんです。
数年前、実家が数日間停電した時に登山用ヘッドランプがものすごく便利だったので、登山用品は震災時に使えると考えていましたが、そのことが整理されて、分かりやすく書いてある本です。
ヘッドライト、便利です。今、付けてみたら、電池が切れていました。確認しておく必要がありますね。

避難所に行くだけが避難対応ではなくて自主避難でもいいということも書いてありました。ただ用具は実際に荷物としてまとめて、使い慣れておかないといけないので、定期的に登山をしないといけませんね。
私は、山登りをするときには、ほぼ必ずバーナーを持っていきます。重量も軽いです。
このバーナーを持っておけば、停電している時もガスが止まった時も調理できます。
避難用のバッグに入れておけば避難所でも使用することができます。
いつ地震や大雨の災害があるか分からないので、避難の備えについては「いつかやろう」とはぼんやり思っていましたが、この本を読んで、今やらないといけないなあと思いました。
何をどのくらい備蓄しておくのか参考にしたいと思います。
また、携帯トイレに関しても、自作の仕方が載っているので準備しておこうと思いました。
こんなにコロナ禍でいろいろと大変な時期に、災害はやめて欲しいなあとは思いますが、きちんと準備はしておこうと思います。
釣りとアウトドアが好きな父が使っていたシュラフが実家にありましたが、押し入れの中で重たいくらいに湿っていたので、さすがにムリそうです。シュラフとテントをどうするかは検討課題ですが、実際の登山では山小屋の方が楽なので、シュラフとテントは迷っています。
いちばん大切な備蓄は食料です。アルファ米、レトルトカレー、カロリーメイト、クッキー、乾燥野菜、インスタント味噌汁やインスタントラーメンをしっかり備蓄するのはもちろんのこと、もうひとつあります!
それは、畑です。自家栽培の野菜があれば、災害で流通が途絶えても新鮮な野菜を食べることができるので、防災という観点からも畑は良いと思います。
もっちー農園です。今年は備蓄も意識して野菜作りに励みたいと思います。よろしくお願いいたします。
https://youtu.be/_YazSYv07Z0

