2月の王将のフェアメニューは、極王天津麺です。
セットもありますね。
極王シリーズのこれまでのラインナップは、極王炒飯、極王天津飯、極王焼きそば。
だいたい、タマゴやエビ等の具材を増やして豪華にしているの中がこの極王シリーズですね。
これらを全て食べている王将ファンとしては、もちろん、この極王天津麺も食べたいところです。
というわけで、実家に行くついでに王将へ。
コロナ禍なので、テイクアウトにします。テイクアウトが大混雑、ウーバーイーツや出前館の人も待っておられました。
テイクアウトにする理由はもうひとつあり、自分好みにカスタマイズすることです。
タマゴです。タマゴが大好きな私としては、タマゴをさらに増やしたいところです。
テイクアウトなので、麺とスープは別々の容器に入れられています。
さらに、スープの容器は二重底になっていて、底にスープが入っていて、上の器に具材を絡めたあんかけが入っています。
うまく作られていますよね。
さあ、タマゴです。
スープだけを火にかけて、煮たったら、タマゴを入れてタマゴとじにします。
続いて、あんかけを入れて、かき混ぜます。
さらに、麺を入れます。麺が容器の形に固まっているので、しっかりとほぐしながら、さらに煮立てていきます。
グツグツと煮立てて、麺がほぐれたところで、ラーメン鉢に入れて、完成!
ラーメン鉢は、以前のスタンプのキャンペーンの景品でいただいた王将のラーメン鉢です。
少し、スープを麺が吸っている印象ですが、見た目でタマゴの多さがわかりますよね。盛り付けが適当なので、麺の下にもたくさんタマゴがあります。
いただきまーす!
アツアツです。やっぱり、レンチンではなくて、しつこめに煮立てていたのが良かったです。
あんかけ特有のいつまでもアツアツなのを見事に再現しています。
タマゴがたくさんあるので、惜しげなく食べられます。もうひとつ入れても良かったかな?
スープの味がたまらなく美味しくて、あんかけなので、麺にしっかり絡みます。
トロトロのスープと北海道産小麦粉の麺が美味しくてたまりません。
いつも、なんでフェアメニューに大盛がないのかと思っていましたが、閃きました。💡←古い!
市販の中華麺を茹でておいて、セルフで大盛りにしたら、この問題は解決です!
ああ、美味しかったです。ごちそうさまでした。

この極王天津麺ですが、他の極王シリーズと同じように、定番化して欲しいと思います。
そして、テイクアウトしたほうが、タマゴを増量したり、市販の中華麺で大盛りにしたりといった自由なカスタマイズができることもわかりました。
真冬にぴったりのアツアツの極王天津麺、ものすごく美味しいオススメのメニューです。お店でも、テイクアウトでも楽しめますね。









