おっさんになってから、こんなに大好きなマンガと出会えて、発売日を待ち焦がれて買うなんて、不思議です。
27歳の単独登山女子鮎美ちゃんが主人公ですが、鮎美ちゃん、登山しては美味しそうなモノを作ってるんですよ。
これまでの巻でも、いろいろなモノを作っていめさて、どれもものすごく美味しそうに描いてあります。
コロナ禍でいろいろ窮屈な暮らしのなか、普段の食事も楽しみの一つですが、山の上での食事は更に楽しみになります。
きれいな空気や素晴らしい景色という環境のなかだと、何てことのない家で作ったおにぎりやコンビニのパンも実にうまく感じるからです。
さらに手をかけるとどんだけおいしくなるか、ワクワクします。
レトルトカレーやうどんやラーメン以上のメニューにチャレンジします‼️
今回の本で、出てきた山のメニューは、ハンバーガー、メスティンで焼くパン、タマゴ入りラーメン等。
本の影響を受けて、さっそく、ガスカートリッジの予備用を買いました。
タマゴ入りラーメンがいちばん簡単ですし、こういうのは既に何度も作っているので、もう少しハードルを上げていこうとは思いますが、あまり長時間の調理は寒い時期はムリです。
メスティンでパンを焼くのは、発酵とか失敗のリスクが大きいけど、すごく美味しそうです。これは、もっと上級者かなあ。
やっぱり、ホットサンドメーカーが良いかなあ。 チーズを挟むくらいなら簡単ですし、美味しそうです。
レタスとかウインナーやベーコンを挟むのも良さそうです。
ものすごく残念ですが、コロナ禍では、もう合気道の稽古にはしばらく行けないと思います。黒帯が遠のきました。
今年は山に行く回数を増やして、山グルメを楽しみたいと思います。






