八幡温泉がぬるかった理由 別府八湯温泉道名人への1人旅11 | 温泉マンもっちいの湯と山と美味しい話

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山奥の秘湯、マニアックな温泉が大好きな温泉マンもっちいと申します。登山と温泉、ご当地グルメ、珍スポットを愛する旅のブログです。関西を中心に日本各地の魅力的な山と温泉を巡ります。日本じゅうの歩いて行く秘湯を入り尽くすのが目標です。

朝見温泉の次は、すぐ近くの八幡温泉。
 
  この辺りには大きな鳥居があります。

  頭のなかは温泉のことばかりでスルーしましたが、近くにある八幡朝見神社は、第二次大戦後に別府温泉の鎮守神である温泉神社を合祀しているらしく、別府八湯温泉まつりの中心となっているそうです。

   温泉祭りの時には、ぜひともお参りしたいと思います。温泉に感謝です。

  今年の別府八湯温泉祭りはどうなるのでしょうか?

  この10月の旅の時に問い合わせたところでは、全く未定とのことでした。今の感染者の状況からするとかなり難しいかもしれないですね。

  この先、お祭りはいったいどうなるのでしょうか?

  毎年あるし、いつか行けるだろうと思っていた別府温泉祭り。『いつか』ではなくて、行ける時に行っとかないと、と思います。

 『今でしょ!』です。←古い!


  八幡温泉も、公民館と一体型です。このパターンが多いですね。公民館みたいな建物を見ると、温泉に見えてきそうです。

  温泉地で小屋を見たらジモ専に見えるのと同じです。


  無人の窓口がある入り口でスタンプを押します。月極料金1000円!ここの方が安いやん!

  脱衣所と一体型です。

  正方形の角を丸くしたような形の浴槽がひとつ。浴室の真ん中に据えられています。隅には源泉枡があります。


  なぜか、オーバーフロー無し、、、?

  先客のおじいさん1名が、なかなか上がろうとされない雰囲気です。


  それもそのはず。ここは本来、浴槽内注入なんですが、このおじいさんが源泉枡に栓をしていて、全く注入されていません。なので、温度は39度。けっこうぬるめです。

  おじいさんいわく、ぬるめが好きだから止めているらしいです。

  『ぬるいか?』と聞かれましたが、連続して熱い湯に入っていたこともあり、『いえ、ぬるめは好きなんでちょうど良いですよ。』と返事しました。そして、了解を得て写真を撮影しました。
  
 ツルツル感があり、とても気持ちいいお湯ですが、流れがないのが少し残念ではあります。でも、熱い温泉が続いていたので、クールダウンするのにちょうど良かったです。

  おじいさん、まだまだ長期戦の構えなので、次に行くことにしました。

  この辺り、かなり温泉が密集していますね。